TOP知りたい保育園・幼稚園・こども園こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

お気に入り

すべての子どもの育ちを応援し、保護者の就労要件を問わず時間単位で柔軟に保育所などを利用できる新たな通園制度です。
遊びと体験を通して、子どもの成長を支援する環境を整えることを目的として実施されます。

対象者

以下のすべてに該当する子ども

  • 生後6か月から満3歳未満である
  • 幼稚園、認可保育所、認定こども園、地域型保育事業(小規模保育事業・事業所内保育事業)、企業主導型保育事業に通っていない

実施内容

利用可能時間

子ども1人あたり1日1回(2時間)
注)子どもの発達に応じ、連続して2回(4時間)までの利用が可能です。

施設ごとに利用可能な曜日・時間帯が設定されています。利用を希望する施設のページで確認してください。

利用上限

1か月に子ども1人あたり5回まで(最大10時間)

注)2時間または4時間を超えて利用した場合や、同月10時間を超えて利用した場合は、追加で一時預かり事業(一時保育)の利用料が発生します。

実施施設

浜松市内の77施設で実施されています。

注1)浜松市外の施設を利用したい場合は、「つうえんポータル(こども誰でも通園制度総合支援システム)」内の「施設をさがす」から検索・確認してください。
注2)詳細については、施設または施設がある市町村へご確認ください。

利用までの流れ

利用を希望する場合は事前に利用認定申請をし、利用したい施設に事前面談と利用予約をしてください。

1. 利用認定申請

事前に「つうえんポータル(こども誰でも通園制度総合支援システム)」で、利用認定の申請をしてください。

2. システムの登録

市での認定審査後、申請時に入力したメールアドレスに「つうえんポータル」の「アカウント発行のお知らせ」メールが届きます。

メール本文内にあるURLよりアカウント登録をしてください。

3. 利用予約

「つうえんポータル」にログインし、オンライン予約をしてください。

注1)初回利用時は全施設で事前面談を実施します。
注2)「つうえんポータル」へログインするには、先に利用認定申請が必要です。
注3)施設の職員配置等によっては希望どおりの利用ができない場合があります。

4. キャンセルについて

こどもの体調不良や家庭都合等によりキャンセルする場合は、早めに利用施設に連絡してください。
浜松市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用におけるキャンセルポリシー に定められた期日を過ぎた場合は、利用時間枠が消費されます。

浜松市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度) の利用におけるキャンセルポリシ (PDF 206KB)

5. 申請内容の変更や利用を終了する場合

市へ届出をしている内容に変更などがあった場合は、申請をしてください。

浜松市オンライン申請

認定変更に該当する場合

浜松市内での住所変更、氏名の変更、利用料減免区分の変更 など

認定消滅(利用の終了)に該当する場合

浜松市外への転出、幼稚園・認定こども園・保育園などに入園する場合 など

利用料

1回あたり600円

注)食事やおやつの提供、制作活動の実施等により実費の負担が発生する場合があります。

利用料の免除について

以下の事由に該当する場合は、利用料が減免されます。

対象者

以下のいずれかに当てはまる世帯

  • 生活保護世帯:1回(2時間あたり)600円減免
  • 市町村民税所得割額77,101円未満の世帯:1回(2時間)あたり400円減免

申請方法

減免を受けようとする場合は、利用認定申請時に該当箇所に記載をしてください。

注1)減免が適用となる日は、浜松市で申請が受付された日以降となります。
注2)別途添付書類が必要になる場合があります。
注3)減免対象期間を確認のうえ利用してください。

カテゴリー

最近チェックしたページ

このページの先頭へ