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認可保育施設入園までの流れ・手続き

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浜松市の認可保育施設(認定こども園(保育所機能)、保育園、小規模保育事業、事業所内保育事業)を利用するには、2号又は3号の教育・保育給付認定申請及び利用申込みが必要となります。

認可保育施設の見学と希望園の決定

入園を希望する認可保育施設の見学や園の情報収集を行い、第1から第5希望の認可保育施設を決定します。

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入園申し込み

必要な書類を準備し、入園申込受付期間に申込みと教育・保育給付認定(2・3号)の申請をします。書類は、各区社会福祉課(中区を除く)又は幼児教育・保育課で配布しています。電子申請で行うことも可能です。
入園は月単位(毎月1日から)となります。月途中からの入園はできません。
希望園・きょうだい申込区分を変更する際は、受付期間内に幼児教育・保育課へご連絡ください。
新年度の4月入園については、「広報はままつ9月号」に詳細が掲載されます。

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利用調整(選考)

幼児教育・保育課で、提出書類を「認可保育施設利用調整基準表」に基づき審査し、利用調整基準点の高い順に入園の選考が行われます。
(先着順や抽選ではありません。)
募集数に応じて入園者が内定されます。

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利用調整(選考)結果

入園が内定した場合には、幼児教育・保育課から電話で連絡がきます(毎月20日頃)。
なお、内定しなかった場合は保留通知が送付されます。(申し込み後1回目の結果連絡時のみ)

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面接

内定後に各認可保育施設で面接が行われます。
(集団保育という観点から、子どもの状況によっては、園長判断により入園を断られてしまう場合もありますので、必ず希望する施設へ申込み前に見学に行ってください。)

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入園決定

面接により、施設から受け入れが認められて、入園が決定します。
決定者には、幼児教育・保育課から保育料などのお知らせが郵送で送られてきます。

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入園

入園後の子どもが園の生活に無理なく慣れるように、最初は数時間から段階的に預ける時間を延ばしていく「慣らし保育」が行われます。
慣らし保育については施設と調整してください。

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