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遊びに行こう!なごみCIRCUS(サーカス)
北区の「なごみCIRCUS(サーカス)」へ行ってきました。この支援ひろばは、なごみ保育室併設のひろばで、隣はなごみこども園です。敷地内には、ベーカリーカフェの「Nカフェ」や絵本とおもちゃの店「パディントン」もあります。ひろば前の駐車場がいっぱいだったときは、隣のこども園の駐車場も利用可能です。
同じ建物内に保育室があるため、大人は不織布マスク、風邪の症状がある子どもはマスクの着用が必要です。コロナ対策のため、現在は室内の人数制限は13組となっています。通常は時間制限なしですが、混雑時は90分交代となり、こども園の園庭利用は1時間です。お昼前後の時間帯が空いているそうです。
おすすめポイント
1. 木のおもちゃがたくさん!
ひろばには、木のおもちゃがたくさんあります。赤ちゃんたちはおもちゃに手をのばし、握ってひねったり、振って音を楽しんだり。ママたちは、赤ちゃんのいろんな顔を見ることができます。
赤ちゃんコーナーには、カーペットがひかれているので、ママと子どもがゆったり遊べます。子どもが口に入れたおもちゃは、ママやスタッフがその都度ふいて、おもちゃの棚に戻します。
本当にいろいろな木のおもちゃがあり写真では伝えきれないので、ぜひ1度足を運んでみてください。
2. 成長に合わせたおもちゃ選びをサポート
子どもの成長にはそれぞれ個人差があります。ひろばでは、その子に合ったおもちゃ選びを、スタッフがサポートしてくれます。「おすわりができるようになってるから、〇〇やってみる?」と手と目を使った遊びに誘ったり、「これはまだできないからこっちやってみる?」など、発達段階にあったおもちゃを教えてくれたり、子どもの発達を意識したアドバイスがうれしいです。
2歳の子どもには、紐通しや組み合わせパズルを紹介してくれました。目と手をたくさん使うことで、集中力が身につきます。成長に合わせて、子どもの「これであそびたい!」「何だろう?やってみたい!」という気持ちを大切にしているそうです。遊びを通して楽しんだり、達成感を味わえるように考えてくれています。
3. 小さい頃からのスキンシップ「わらべ歌」
子どもたちはわらべ歌が大好き。毎週月曜日10:00からの「ほっこりTime」で、スタッフが絵本の読み聞かせとわらべ歌遊びをしてくれます。また、希望があればいつでも教えてくれるそうです。
担当のスタッフから「わらべ歌を通して大人からのたくさんの愛情をもらうことは、子どもの心の安定にもつながります。月齢が小さい赤ちゃんと、どうやって遊んだらいいか分からないことがあると思います。そんなとき、わらべ歌のスキンシップは赤ちゃんとの遊びを広げてくれます。子どもは、パパやママ、いつも一緒にいてくれる大人の生の歌声を聞くことや、体や顔を触ってもらうことが大好きです。」とお聞きしました。1つのわらべ歌でも年齢に合わせて遊び方を変えながら、長く遊べる歌もたくさんあるそうです。
ひろばでは、月に1度発達相談があります。開催日は、ひろばのチラシ(サイト掲載あり)をご確認ください。毎週水曜日は根洗公民館で、「出張ひろば」を実施しています。現在は、全て予約制で利用できます。
なごみCIRCUS情報
【発達相談】気になることをじっくり相談

【読み聞かせ】楽しい絵本タイム

【おもちゃ】ひも通しに夢中

【注意事項】利用時にはよく確認
関連リンク
子育て支援ひろばにお出かけの際は「新型コロナウイルスの感染拡大防止におけるお願い」を確認のうえ、感染防止対策にご協力ください。
※この情報は掲載日時点のものとなりますので、利用の際は最新の情報をお確かめください。
※子連れでおでかけブログの新着情報はInstagram@hamamatsupippiで配信しています。
施設情報
施設名 | なごみCIRCUS(サーカス) |
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住所 | 浜松市北区三方原町1364-5 |
電話 | (053)420-8701 |
利用時間 | 09:30/16:00 |
利用可能曜日 | 月火水木金土 |
駐車場 | 有/34台 |
URL | https://www.wakoukai-net.com/nagomikodomoen/support/ |