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肩ひじ張らず子育てしよう!みんなの「やらなくても大丈夫だったこと」とは?

肩ひじ張らず子育てしよう

子育てに家事に仕事に…と、パパママはいつもフル稼働。そこで今回のパパママインタビューは「子育てでやらなくても意外と大丈夫だったこと、困らなかったこと」を聞きました。絶賛子育て中のパパママも、これから赤ちゃんを迎えるパパママも、これを参考にちょっと力を抜いて子育てしませんか。

アンケート実施期間 2026年2月1日~3月1日
対象 妊娠中を含むすべてのママパパ
回答総数 101件

Q. 時間に追われて「もうやってられない…」と思ったことはありますか?

やってられないと思った人の割合

85%の人が「はい」と回答しました。子育て中のママパパはみんな、時間に追われていますね。

一挙紹介!みんなの「やらなくても大丈夫だったこと」

1位 手作りの離乳食・ご飯づくり

離乳食手作りやめました

離乳食の完全手作りをやめて市販品のベビーフードや、おかゆや野菜のフレーク、冷凍の離乳食用の食材などを使った。たくさんの商品があるので組み合わせればいろいろなものを食べさせられた。(2歳のママ)

離乳食の裏ごしをやめてスプーンでつぶす。(0歳のママ)

最初は離乳食の本の通りにやっていたけれど、途中から別茹でやめました。(1歳のママ)

離乳食を全く食べなくなった。上の子のときは栄養面のことを心配してあれこれ試行錯誤したが、じきにまた食べるようになるので、それを待って無理に頑張るのをやめた。(0,4歳のママ)

離乳食用のご飯作りをやめた。家族用を兼ねて、具沢山の味噌汁などの汁物をブンブンチョッパー(フードカッター)で刻んで、軟飯やご飯にかけるだけにしてしまえば、楽だし種類が豊富で喜んでくれました。(妊娠中・2歳のママ)

下の子が落ち着くまで、料理は凝ったもの・上の子の野菜嫌いを直す料理などを一旦やめて、出来合いや簡単で上の子が自分でパクパク食べてくれるものにした。(0,4歳のママ)

どうしても疲れてしんどい時は、外にご飯食べに行くか買って済ませる。一汁一菜で充分。(2,4歳のママ)

なにかと手間がかかり、子どもが機嫌よく食べるとも限らない離乳食。家族のご飯づくりも含め、ダントツ多いコメント数となりました。ベビーフードやレトルトの活用、家族のご飯からのとりわけ、外食やできあいのおかずを利用するといった意見だけでなく、「マニュアルどおり作るのをやめた」「無理に食べさせるのをやめた」といった声もありました。

2位 掃除・片付け・洗濯

片付けやめました

掃除はできなければやらない。(1歳のパパ)

無限に続くおもちゃの片付けをやめた。(小・中学生のママ)

おもちゃは消毒しなくていい。(1,4歳,小学生のママ)

赤ちゃんの頃、大人と赤ちゃんの洗剤をわけていたが、やらなくてよかった。(5歳,小学生のママ)

洗濯物は畳むのをやめた。(1,3歳のママ)

部屋が散らかっているとモヤモヤして子どもに片付けのことで指摘することが多くなり、そんな自分にも嫌気がさしていた。そこで考え方を変えて、散らかっているのは子どもがのびのび遊べた証拠、細かく叱らずにいれた証拠、育児が終わればあとからいくらでも整えられる、と思うようにして片付けや掃除を頑張るのをやめた。(0,4歳のママ)

赤ちゃんがいると気になるのが、汚れやホコリ。とは言え毎日掃除するのは大変です。掃除や片付け、洗濯に関する意見は、離乳食に次いで多く集まりました。ほかにも「子どもにアレルギーがあり、普段よく過ごす場所はこまめに掃除するけれど、それ以外の掃除は週に1回」、「ロボット掃除機に頼る」などといった意見があり、みなさん、自身の労力の省力化を図っていることがわかります。

3位 寝かしつけ・生活リズムを整えること・教育

寝かしつけやめました

授乳時間や昼寝時間をきっちり守ることをやめた。(0,2歳のママ)

下の子は寝かしつけをやめ、ベッドに入れて勝手に寝てもらうことにした。(1,4歳のママ)

ねんトレ。睡眠リズムは子どもによってさまざまで、次第にリズムが整う。(2歳のママ)

無理やり座って食べさせるのはやめました。立ちながら食べさせて、気分がのってきたら座らせました。(1歳のママ)

知育や早期教育。1人目の時はいろいろ焦ってやったが、2人目の時は余裕がなくまったく何もやらなかった。でも兄より天才?!結局、子どもは見守るだけで良さそう。(2,5歳のママ)

小学生に忘れ物を届けることをやめた。自分からごめんなさいと、助けてくれたお友達や先生にありがとうがしっかり言え、自分でなんとか対応ができる子どもに育つほうが役立つし、本人の為になるのでは、と思いました。帰宅した息子に困ったかどうか聞いてみたら、「全く問題なかったよ。先生に貸してもらったし、お礼も言えたよ。大丈夫だったよ」心配いりませんでした。もちろん忘れ物をしないようには日頃気を付けています。(小学生のママ)

決まった時間に寝かさなきゃ、きっちりしつけなきゃと思えば思うほど、子どもがその通りにやってくれないとイライラしてしまいますよね。そもそも寝かしつけや睡眠時間をきっちり守ること自体をやめて、子ども自身のリズムにまかせても問題なかったというコメントが多数集まりました。また、知育や教育関係以外にも、妊娠中のクラシック音楽、毎日の絵本読み聞かせをやめたといったものもありました。

4位 トイレトレーニング

トイレはいつかできる

トイトレ。保育園でお友達がみんなできるようになったら自然に行くようになった。(3歳のママ)

トイトレは本人が気乗りしないなら無理強いしない。(2歳のママ)

1人目のときに、おむつ替えを何度もしていた。青色の線になったら、すぐに取り換えた。けれど、そんなにこまめに替えすぎなくてもいいかな、と2人目で思えた。(2,5歳のママ)

トイレトレーニングやおむつに関する意見の多くが、「無理にしなくても、園に通えばなんとかなる」というものでした。「いつかはできる」とおおらかにかまえておくほうが、パパママにとっても子どもにとってもよいということでしょう。

実は多数 気持ちの持ちようや人間関係、情報収集

自分は自分

無理に外気浴びなきゃ!いろいろ見せてあげなきゃ!寝かさなきゃ!をやめた。気づいたら、1日終わっている。(2,4歳のママ)

遊んであげなきゃと思いすぎること。一人っ子で「暇をさせないように」「楽しませなきゃ」と思っていました。でも息が詰まってとにかくしんどかったので、今はテレビも限度を決めて許容しています。(4歳のママ)

大人の食事の準備や家事をパパが帰ってからやるようにした。家事をパパが帰ってくるまでにやらなきゃと思っていた。(1歳のママ)

無理してママたちの仲間に入るのをやめた。(小・中学生のママ))

Instagramの情報いらない。(2歳のママ)

人をあてにするのをやめ、食洗機、乾燥機、家電に頼る。(小学生のママ)

子育てや家事に対する思い込み、人間関係や情報収集に関する意見は、意外と多く集まりました。InstagramなどのSNSや人間関係などに振り回されるよりは、自分の気持ちを大事にするほうがずっと楽に子育てに向き合えますよね。

まだまだある!「やらなくても大丈夫だったこと」

子どもの髪の毛を毎日洗うのをやめた。冬は汗もそこまでかいてないし、逆に乾燥もするのでお湯に浸かるだけの日を作っている。(0,2歳のママ)

毎日湯船に入れることをやめた。(3歳のママ)

授乳やオムツ交換をアプリで記録するのをやめた。1人目の時はこまめにすべて記録していたけれど、あとで見ることはなかった。(0,2歳のママ)

夫のご飯をつくること。(妊娠中・1歳のママ)

みんな頑張っているし悩んでいる!子育て中のママパパと共有したいこと

アンケートでは、子育て真っ只中のパパママと共有したいことやアドバイスなどを聞きました。主なコメントを紹介します。

無理してもいいことはない

親が無理をすると全部子どもに伝わります。なんでも頑張らなきゃと思ってしまいがちですが、頑張るとどこかに無理がきます。親がニコニコして「大丈夫だよ」と言える状態であるのが一番子どもにとっても良いことだと思います。(5歳・小学生のママ)

無理しているつもりがなくても負担はかかっているから、わざわざ頑張ろうと思わなくて平気。子どものためになにか一つでもできたらじゅうぶん。(0歳のママ)

みんな口に出していないだけで苦労している

お友達はやっているのに、育児本にはこの月齢でできるって書いてあるのに、と思うこともあるけれど自分と子どものペースがあるから 無理に取り組んでストレスが溜まるなら無理にやらないのも手です。いずれできるようになります。(1,2歳のママ)

子育てを大変だってみんなあまり言わない気がする。もっと子育て大変!って言っていいと思います。(1,4歳のママ)

世の中のママたちは涼しい顔してすごいストレスを抱えているので、言ってはいけないような本音を言い合いたい。(2歳・小学生のママ)

元気にいてくれたらOK!

子どもが元気なら問題なし!(0,4歳のママ)

子どもたちが元気に生きてくれているなら「よくないなぁ」が浮かんでも多少スルーしていいと思っています。ですよね??(0,2歳のママ)

自分自身の気持ちを大切に

眠いときは家事するより寝る!まずは親の機嫌が1番、そうしたら子どもの機嫌は大体良くなる。親の機嫌1番、家事は5番くらい!(0歳のママ)

お肌が荒れてしまう、風邪をひきそうなど、実害がありそうなことに関しては、必要なケアやしつけはする必要があると思いますが、特に実害が無いことに関しては、あとでいいや!やらなくても困らないな?とゆったりとした気持ちを持つと、自分が楽になると思います!(0,2歳のママ)

特に1人目はいろいろ気にして細かい事をやる人も多いと思う。手を抜けと言われてもできない人は、自分が潰れない程度に気の済むまでやったらいい。私は2人目でやっと手を抜けるようになったが、1人目で頑張った事も2人目で手抜きした事もどちらも後悔はない。(3,5歳のママ)

まとめ

現在はInstagramなどでいろんな情報が入ってきて、「この人はできているのになんで私は…」と、人との比較が簡単にできてしまいます。しかし、そうやって落ち込んだり無理したりしても、ママパパも子どももつらくなるだけということがみなさんのコメントから読み取れました。「しんどい時にはちょっと手を抜いたり、頼れる人に頼ったり、家電やさまざまなサービスを利用したりしても子どもはちゃんと育つから大丈夫!」というコメントは心強いですね。

一方で、きちんとやることが悪いことではありません。自分にとって手を抜きたいこと・きちんとやりたいことを自分のやり方でできていれば、それがその人にとっての正解なのでしょう。

毎日頑張っているママパパ、肩ひじ張らず一緒に子育てしていきましょう!

アンケートに答えてくれた人(101人)

回答者のグラフ

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