ファミリー・サポート・センターとは

2016年8月7日

お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、浜松市ファミリー・サポート・センターの活動については、下記の点について、十分に留意してください。

【サポート実施時の注意事項】
・サポート当日は、検温と健康観察を行うこと。
・活動時、手洗い・マスク着用(または咳エチケット)・換気を行う、密を避けるなど、感染防止に配慮した環境づくりを行うこと。

【サポートを中止にする場合(家族全員が対象)】
・サポート当日、発熱がある場合。
・サポート前日までに何らかの要因で発熱し、解熱後24時間以上経過していない。
または、解熱後24時間以上経過していても、息苦しさ・咳などの症状が改善していない場合。
・新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合。
・感染防止に配慮した環境づくりができないと判断した場合。

【サポートの依頼後の情報共有】
・普段交流のある親族の中に、妊婦や基礎疾患がある人など、感染を予防したい人がいる場合は特に配慮が必要です。
サポートの依頼後でも、お互いに教えて欲しいことを伝えておきましょう。
 (例) 「(家族を含め)感染拡大地域へ出かけた。」
      「咳や鼻水など出ているが、医療機関を受診している。」など。
※まかせて・どっちも会員は、サポート中に預かっているお子さんへの投薬は行えません。

※サポートの実施に際しては、「おねがい・どっちも会員」と「まかせて・どっちも会員」双方が、ご家族を含めて感染防止に配慮してください。
また、ご家族内でサポートを実施する際の基準を事前に定め、サポートの依頼後も会員同士で連絡を取り合い、情報を共有するなどの対応を行う事をお勧めします。

【参考】
浜松市新型コロナウィルス感染症対策サイト

ファミリー・サポート・センターは、子育てを援助してほしい人と、子育てを援助したい人が、お互い会員となって子育てを助け合う組織です。

活動のシステム

こんなときに子育てを応援します

  • 保育園・幼稚園の開始前、終了後子どもを預かってほしい
  • 保育園・幼稚園の送り迎えをお願いしたい
  • 放課後児童クラブ終了後、学校の放課後に子どもを預かってほしい
  • 病院や参観会にいくので、下の子を預かってほしい
  • 親が求職活動や職業訓練にいくときに、子どもを預かってほしい
  • 少しの時間、親が子育てを離れて自分自身の時間をもちたい

*援助は原則的に、まかせて会員の自宅で行います。
*早朝・夜間にわたることもありますが、子どもの宿泊は行いません。

会員の種類と登録について

種類おねがい会員まかせて会員どっちも会員
内容 子どもの送迎や預かりを頼みたい人 自宅等で子どもを預かることのできる人 場合によって預けることも、預かることもしたい人
会員の条件 浜松市内に居住し、生後57日から小学6年生までの子どもがいて、子育てを援助してほしい人。 浜松市内に居住し、子育ての援助活動に理解と熱意がある20歳以上の人。 (資格、性別は問いません) おねがい会員・まかせて会員両方の条件に準ずる。
受付 随時 講習会受講後 講習会受講後
登録方法 登録するには 登録するには  登録するには

サポートの利用について

おねがい会員・どっちも会員がサポートを利用したい時は、お電話で、会員番号、援助の必要な日にちと時間、内容等をご連絡ください。

料金の基準

 区分利用料金(1時間あたり)
基本分 月曜日から金曜日までの
(午前7時~午後7時)
700円
月曜日から金曜日までの
(午前7時以前、午後7時以降)
800円
加算分 土曜日、日曜日、祝日
年末年始12月29日~1月3日
基本分の100円増し

※入会金・年会費は無料です。
※詳しくはファミリー・サポート・センターへお問い合わせください。

幼児教育・保育の無償化による取り扱いについて

子どもの年齢や課税状況等に応じて、ファミリー・サポート・センターの利用料が、幼児教育・保育の無償化対象になる場合があります。
※ファミリー・サポート・センター事業単独利用か、他の無償化サービスの利用と併せて、上限額の範囲内での利用となります。

対象となる子ども

  • 保育の必要性がある市民税非課税世帯の0~2歳児
  • 保育の必要性がある一部の幼稚園(※1)に在籍する3~5歳児
    ※1 教育時間も含めて平日の預かり保育事業の提供時間が8時間未満、または、年間開所日数200日未満の幼稚園

対象外となる子ども

  • 送迎のみのサポートを利用する子ども
  • 認定こども園・認可保育園・地域型保育事業(小規模保育・事業所内保育)に入っている子ども

活動の状況

ファミサポ活動時間帯グラフ

依頼件数の多い活動内容

  1. 放課後児童クラブの迎え
  2. 子どもの習い事等の場合の援助
  3. 保育施設までの送迎
  4. 放課後児童クラブ終了後の子どもの預かり
  5. 保護者等の短時間・臨時的就労の場合の援助
  6. 保育施設の保育開始前や保育終了後の子どもの預かり
  7. 学校の放課後の子どもの預かり

※平日と土日祝日の活動の割合について

圧倒的に平日の活動が多い状況です。上記活動の「5.保護者等の短時間・臨時的就労の場合の援助」を除き、ほとんどが平日に行われています。

ファミリー・サポート・センターについてのよくある質問

先輩ママのアドバイス

初めて子どもを預ける時は、泣かないかしら?預かってくれる人はどんな人なの?など心配はつきませんが、近くに頼れる人がいてくれて安心とポジティブに考えてみたらどうでしょう。ぴっぴの取材ママが見てきたよ!では、実際のサポートの様子を紹介していますので、参考にしてくださいね。


こちらはちょっと古いものですが、平成17年9月、ファミリー・サポート・センター会員2154名に、「預ける立場から・預かる立場から」のアンケートを行った結果の報告です。子育てママ、先輩ママの意見や気持ちがいっぱい伝わってきます。

お問い合わせ

ファミリー・サポート・センター
電話:053-457-2900