子連れでおでかけ

こども館体験記「誕生祭スペシャルゲーム大会」

2018年12月7日

浜松こども館 取材ママ体験記

子どもが大好きで普段から通っている「こども館」で楽しそうなイベントがあると聞き、長男(4歳)と次男(1歳)と一緒に行ってきました。イベントとは誕生祭「スペシャルゲーム大会」です。この日は連休初日も重なり、開館時間の10時ちょうどにこども館に到着したときにはすでにたくさんの人が来ていました。

受付

普段は自分が遊びたいところへまっしぐらに向かう長男ですが、この日はもちろんイベント開催場所のホールへ向かいました。受付で参加用紙をもらったらスタート! ゲーム大会は3つのゲームを好きな順にまわり、参加用紙に記録していくシステムです。

最初に参加したのは的当てゲームの「マジックナイン」。数字の的に3回ボールを投げた合計点を出すゲームです。ボール投げが好きな長男は張り切って挑戦し、大きな数字を狙いましたが、3回目は的に当たらず悔しそう…。でも、このゲームが一番楽しかったと言っていました。

マジックナイン

次は「さかなつりゲーム」で、30秒の間にみんなでいっせいに釣ります。長男はかわいいさかなを見て喜び、あれが取りたい、これが欲しいと、真剣に好きなものを釣っていました。あちこちから「〇個取れた~!」という声が聞こえて、とても盛り上がっていました。

さかなつりゲーム

最後は「わりばしダーツ」に挑戦。上からわりばしを落とし、床に置いたボトルに入れるゲームです。最初は難しそうと思いましたが、見ているとたくさん入れることができた小さな子もいました。2回の挑戦のうち1回目は0本だった長男も、コツをつかんだのか2回目は見事に入ってうれしそう。どのゲームも小さい子から小学生まで楽しめるように工夫されていて、みんな夢中になって楽しんでいました。

わりばしダーツ

3つのゲームを終えて、ラストはお楽しみのガラポンくじです。ホールに入ったときにガラポンを見つけ、やるのを楽しみにしていた長男は1等を当ててさらに大喜び! ゲームも楽しめて景品ももらえて「またゲーム大会やりたい~!」と大満足の様子でした。

ガラポン

大満足

イベント参加後は友だち家族と合流し、いっぱい遊んでこども館を満喫しました。気づけば閉館間近の時間でしたが、子どもたちは「まだ帰りたくない~、もっと遊びたい」と言ってまだまだ元気いっぱい。

ボールプール

わが家の子どもたちもお気に入りのこども館。また来年の誕生祭を楽しみに、これからの1年間もたくさん遊びに行きたいと思います。

文/hiromiko

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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