子連れでおでかけ

カップヌードルミュージアム 横浜

2019年11月29日

「お母さん、ここ行きたい!」小学3年生の娘がおねだりした場所は横浜市の「カップヌードルミュージアム 横浜」。世界でひとつだけのオリジナルカップヌードルが作れる「マイカップヌードルファクトリー」や自分自身が麺となって製造工程を体感できる屋内アスレチック「カップヌードルパーク」などがあり、たしかにおもしろそう。体験には整理券や利用券が必要なので、混むことを予想して事前にローソンチケットで「マイカップヌードルファクトリー」の利用券付き入館券を購入しました。

入口

体験予約は13時でしたが、「カップヌードルパーク」の利用券を取るため11時頃に入館。利用券取得後は、「NOODLES BAZAAR―ワールド麺ロード―」へ。ここは世界8カ国の麺が味わえるフードアトラクションです。夜の屋台のような雰囲気に中学1年生の息子はちょっとワクワク。子どもたちは「ミニチキンラーメン」を、主人と私は好みの麺を食べ、デザートにカップヌードル味のソフトクリームも食べました!

昼食後は2階の展示室へ。壁一面に歴代のパッケージが並ぶ「インスタントラーメンヒストリーキューブ」や、発明者・安藤百福さんの人生をわかりやすく説明してくれる「百福シアター」などを見学。「百福の研究小屋」を見た娘は、「図書室の本に載っていたのと同じだ!」大喜びでした。

ヒストリーキューブ

お目当ての「マイカップヌードルファクトリー」では、最初にカップに好きな絵を描きます。次に「逆転の発想」で麺にカップをかぶせてからハンドルを回して麺を入れ、自分で選んだスープと具材をスタッフに入れてもらいます。

マイカップヌードル1

マイカップヌードル2

その後はフタとフィルム包装をしてもらい、自分でエアパッケージに入れたらオリジナルのカップヌードルができあがり!

「カップヌードルパーク」の体験は25分間でしたが、娘はとても楽しそうに遊んでいました。

カップヌードルパーク

わが家が訪れたのは11月の三連休で、かなり混み合っていましたが、娘が希望したものは体験でき、笑顔で「楽しかった!」と言っていました。

ビー玉コースター

今まで何気なく食べていたカップヌードルについて学ぶことができ、親の私も勉強になりました。

文/こにゃんこ

カップヌードルミュージアム 横浜

住所 神奈川県横浜市中区新港2-3-4
電話 045-345-0918(総合案内ダイヤル)
開館時間 10:00~18:00 (入館は17:00まで)
休館日 火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始 ※詳細はHPのカレンダーを確認
料金 【入館料】大人500円、高校生以下無料
【利用料】マイカップヌードルファクトリー1食 300円、カップヌードルパーク1回 (30分、入替制) 300円
※このほかアトラクション料金はHP参照
駐車場 有(40台、入館チケット提示で最初の1時間は無料、それ以降は30分ごとに250円)
アクセス方法 【電車】JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分、みなとみらい線「みなとみらい駅」または「馬車道駅」より徒歩8分
【車】首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらいIC」より5分
URL http://www.cupnoodles-museum.jp/

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

 

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