子連れでおでかけ(しない)

わくわくこども館ツアー 第5弾【癒し編】

2012年7月9日

わくわくこども館ツアー

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癒し編

入口のディスプレイ

入口

中央入口を入って右手に、季節の風景を感じられるコーナーがありました。取材の日はちょうど6月で、結婚式の様子が人形などで作られていました。毎月ボランティアさんが作成しているそうです。

ままごとコーナーの壁画

壁画

子どもがままごとに夢中になっている間にふと周りに目を向けると、そこには赤ずきんちゃんの童話の世界が。と、思いきやよく見るとロボットの恐竜?鎧の騎士?
不思議なコラボレーションの壁画についつい見入ってしまいます。

キャラクター・はぴたん

キャラクター・はぴたん

こども館のマスコットキャラクター「はぴたん」。館内の案内役として、ところどころでお知らせをしてくれています。
折り紙でおられたものがさりげなく壁に貼られていることもあり、どこにいるか探してみるのも楽しいかも。

手作りカバーのベンチソファ

手づくりカバー

館内のいたるところに、ママがこどもの様子を見ながらくつろげる『ベンチソファ』があります。四角いソファだけではなく、へびや星の形をした可愛いものもあり、カバーはボランティアさんの手作りだとか!器用に縫われた素敵なカバーが心を和ませてくれます。ママ友達とのおしゃべりも弾みそうですね。

6Fからの眺め

6階

ガラス張りが多く開放的な作りのこども館は、見晴らしがよくそれも楽しみのひとつです。遠くの景色もいいですが、乳幼児コーナー横の窓の外には、小さなお庭とビー玉の小川が。
ぎっしりと青のビー玉がつまった小川が太陽でキラキラしている様子は、絵本に出てきそうなかわいらしさです。

ビオガーデン

ビオガーデン

屋上庭園の通路反対側には緑が広がっています。
遊び疲れ、育児疲れをホッと一息癒してくれます。
風を感じて景色を眺めて、リフレッシュしたらもうひと遊びです。


取材ママ・パパ特派員の感想

広い館内にたくさんの遊び道具があり、あれもこれもとつい夢中になってしまいますが、ふと見回すと、いたるところにスタッフさんやボランティアさんによる手作りの品々が。
そして、窓の外には緑もいっぱい。
ダイナミックな遊具のみの遊園地的な要素だけでなく、アットホームな雰囲気があるのがこども館の親しまれている理由だと思います。
特に、7Fドリンクコーナーでお腹を満たしながらビオガーデンをぼ~っと眺めたり、子どもとお庭に出て一周したりと、一息つけるスペースがあるのはつきそう親にとってとても有り難いです。子どものリクエストに応えてもうひと遊び!の力が戻ってきますよ。
文/makiko



はままつこども館  施設情報

住所:静岡県浜松市中区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松 西館6F
TEL:053-450-9111
URL:https://kodomokan.entetsuassist-dms.com/
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