子連れでおでかけ

モデルハウス「ママ・クチュール」を見学

2015年9月20日

お宅訪問が大好きな私。家作りに興味があるママに誘われて、アキュラホームが手掛けたモデルハウス「ママ・クチュール」を見学に袋井まで出かけてきました。「クチュール」とはフランス語で「仕立てる」という意味。女性スタッフたちがママ目線で考えた「ママのために仕立てた住宅」です。
今回案内をしてくれたのは、女性スタッフでプレママでもある高橋さん。にぎやかな子どもたちにも快く対応してくれました。
 外観1

そんな高橋さんの笑顔に迎えられて、さっそくおうち見学スタート。
玄関に入るとまず目に入ったのは「洗面台」。子どもにうがい・手洗いの習慣が自然と身につくようにと、玄関で靴を脱ぐとすぐに洗面台が置かれています。玄関をあがったママたちは一目散に台所チェック。大型パントリー(納戸)を備えたキッチンは、広々として使い勝手が良さそうです。キッチンとリビングをつなぐ低めのカウンターは、子どものお手伝いを促すねらいがあるとのこと。声をかけあう機会が増え、家族とのコミュニケーションも広がりますね。ゆったりした間取りのおかげでパパも一緒にクッキングが楽しめそう。

ダイニング

 キッチンからも玄関フロアからも直接、洗濯・浴室スペースへ移動可能な水回りの動線は、家事の負担が少なくなるよう考えられています。子どもたちも自分の家とは違う設備や間取りに興味津々。2歳の息子は浴室にあるTVを見つけて「ここでトーマス見られる?」とうれしそうです。これならお風呂が苦手な子も楽しく入れるかも。
 
物干し竿

小さな子どもがいるファミリーを想定した等身大の間取りや設計のコンセプトなどを高橋さんから聞きながら、私たちは「うん、うん」「なるほど」とうなずきっぱなし。ファミリーロッカーと称された脱衣場には、大容量の収納スペースと室内物干しが設置されています。
洗剤などのストックの他に、家族みんなのタオルや下着なども収納できるよう工夫されていました。浴室乾燥システムと併せて室内干しができる物干しもとっても便利です。

子ども部屋横

大きな住宅展示場にあるモデルハウスとは違い、一度に多くの物件を見ることはできませんが、その分ゆっくりじっくりと見学することができました。
見学は事前予約制。時間や曜日は随時相談ができます。家族で見学することが多いモデルハウスですが、ママ友たちとわいわい訪れるのもいろんな意見が聞けて参考になりそうです。ママと子どもたちで、1時間ほどかけてゆっくり見学ができ大満足。パパと一緒に再度来場した時にママのお気に入りポイントについて話し合えば、さらに居心地のいい家作りができますね。
子どもや子育てへの配慮がある製品・空間・サービスで優れたものに与えられる「2015年キッズデザイン賞」を受賞した「ママ・クチュール」。
「これから家を建てたい!」と考える家族なら一度みておきたい、子育て世代にぴったりなモデルハウスでした。

文/みきこ

ママ目線が存分に取り入れられた「ママ・クチュール」。日常のちょっとした不便を解決すべく、たくさんの工夫がされていました。ただ少し疑問に思ったのは ママ目線のお家って「パパ」の居心地はいいのかな?というところです。そこで、ぴっぴからアキュラホームスタッフに聞いてみました!

家族が過ごす家は一生の買い物です。パパの声は取り入れなくても大丈夫ですか?

確かに「ママ・クチュール」は、家事や子育ての負担が少なくなるよう女性スタッフの声を反映してできあがりましたが、ママの負担が減ればパパもうれしい、家族全体のコミュニケーションもよくなる、と考えています。
もちろんパパ・ママそれぞれ居心地がいいように、寝室は広めに取りふたつの書斎スペースを用意してパパが自分の時間を楽しめる工夫もしています。ママの理想の家は、結果的に家族みんなのことを充分考えた家になっています。

アキュラホーム 袋井高尾モデルハウス「ママ・クチュール」

会場 袋井市高尾(詳細はお問い合わせ下さい)
問合せ先 アキュラホーム浜松支店 053-445-6211(10:00~19:00・水曜休み)
見学可能日時 事前予約時に相談
▼WEB特設ページより見学予約が可能です▼
http://www.aqura-hamamatsu.jp/lp/fukuroitakao.html
見学可能期間 ~平成28年2月末日まで(予定)
設備 トイレなし(モデルハウス内のトイレは使用不可)
駐車場 有(無料)
アクセス方法 JR東海道本線「袋井」駅より西へ徒歩約12分

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

<取材協力・協賛>アキュラホーム浜松支店

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