子連れでおでかけ(しない)

こども館体験記「プレママと赤ちゃんのじかん」

2016年10月31日

浜松こども館 取材ママ体験記

「プレママと赤ちゃんのじかん」は、妊婦さんと赤ちゃんがいるママが、助産師さんを交えて出産や育児について話すという催しです。

入口

予約は必要なく、当日ふらっと立ち寄って参加することもできます。部屋の扉はずっと開いているので、途中参加もOK。赤ちゃんも特に年齢制限はなく、兄姉の参加もできます。今回は1歳3か月の次男を連れて行ってみました。靴を脱ぎ、会場のサウンドプレイルームに入ると、じゅうたんの上におもちゃや絵本、赤ちゃん用の座布団も用意されていました。ねんね期の赤ちゃんも安心して連れて来ることができます。

様子1

会は1時間の座談会形式で、まずは自己紹介から。今回は妊婦さんはおらず、1歳3か月〜6か月の赤ちゃん4組で、みんな男の子でした。助産師さんは司会進行役もしてくれます。アドバイスはもちろん、悩み事はありますか? などまんべんなく話を振ってくれて、参加者がリラックスできるような雰囲気を作ってくれました。

様子2

この日はみんな同じくらいの月齢の子の参加とあって、離乳食や予防接種についてなど、話題は多岐に渡りました。発達の話題になると、なかなか歩かない、ハイハイしないなど、それぞれ悩みを持っていることが分かりました。ママの悩みをよそに、楽しそうに過ごす赤ちゃんたちを見て、「ゆっくり成長するくらいがちょうどいいよ、落ち着いて見守っていきましょう。」と助産師さんがアドバイスしてくれて、ママたちはみんな安心した様子でした。そのほか、パパの育児参加や、保育園・幼稚園の情報、最近始まった市の新制度「はますくヘルパー」の話題もあり、新たな情報を得る場にもなってよかったです。

助産師さん

和気あいあいと話は進み、あっという間に1時間がたちました。ひとまず助産師さんのあいさつで終了です。プログラムではこの後30分間は助産師さんへの個別相談の時間となっていましたが、みんなその場に残って話が続き、座談会の延長のようになっていました。
赤ちゃんがいると、どうしても家にこもりがちになってしまうのですが、このような会に参加することでママもリフレッシュできるし、赤ちゃんの発達にもよい刺激になると思います。またぜひ参加したいです。

文/hoseco

こども館スタッフからひとこと

こども館スタッフ

この「プレママと赤ちゃんのじかん」は、気軽に参加できる催しになっています。この出会いや何気ない会話から、新たな発見や安心感が得られると思います。そして、みんなと話すことで自然に笑顔になりストレス発散にも繋がるのではないでしょうか。ぜひ、ほっとひと息つきにいらしてください。

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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