子連れでおでかけ

こども館体験記「マルシェinここ・い~ら“shop for family”」

2019年11月22日

浜松こども館 取材ママ体験記

こども館でハンドメイドの雑貨を販売する初のイベント「浜松こども館マルシェinここ・い~ら“shop for family”」が11月4日に開催され、2歳の息子と出かけてきました。

ボランティアコーナー

会場はザザシティの5階にある「ここ・い~ら」のギャラリーです。11時の開場前から行列ができ、パパママと子どもだけでなく、おじいちゃんおばあちゃんなど家族みんなで訪れる姿も見かけました。場内は3つのコーナーに分かれ、ベビーカーや子ども連れでも買い物しやすいよう、ゆったりとした通路が設けられています。

マルシェポスタ―

19組の手作り作家が出展する「手づくりコーナー」では赤ちゃん向けのスタイや食事用エプロン、お弁当袋や上はき入れなどの幼稚園グッズ、子ども服や大人向けのアクセサリーなどが販売され、とてもにぎわっていました。

商品スタイ

息子はまだ商品をゆっくり見ることはできませんが、大好きなトーマスや自動車、電車などがプリントされた上靴入れに「わぁ~!」と興味津々。私は秋らしい色彩のイヤリングや、おしゃれなプリント柄のおしりふきケースに心ひかれました。子ども自身が“お買いもの体験”できるように、手ごろな価格に設定されている雑貨も多く、お友だちとヘアアクセサリーを楽しそうに選んでいる女の子の姿が印象的でした。

買い物風景

地元企業が子育て情報を提供する「企業コーナー」では、プリンやヨーグルトの試食、野菜スタンプでバッグに模様をつけるコーナーなどがありました。息子もレンコンやピーマンの切り口にインクを付け「ペタ、ペタッ!」と言いながらスタンプを押していました。

企業ブースJAとぴあ

「こども館コーナー」には手芸や折り紙など、ボランティアの皆さんの作品がたくさんありました。この催しには小学生がボランティアスタッフとして参加しているので、案内や出迎えの声が響き、会場を元気に盛り上げていました。

1時間ほど見ているとお昼近くになり、お腹がすいた息子がぐずってしまったため会場を後にしました。まだゆっくり見たいお店もあったので残念ですが、次回開催に期待したいです。個人的には、次回はもう少し開場時間が早いとうれしいなと思いました。子どもはもちろん、子育て中のパパママのために初めて開催されたマルシェですが、とても楽しいイベントでした。スタッフの方は定期的な開催を検討中と話されていたので、次回は皆さんも出かけてみてください。きっと、すてきな人やモノとの出会いがありますよ。

文/のーす

こども館スタッフからひとこと

こども館スタッフ

日ごろから当館を支えてくださるボランティアの皆さんの活動紹介や、お母さんたちがくつろいで楽しめる場をつくりたいと思い開催しました。今回は初めての試みでしたが、出店のご希望も多く、今後は定期的に開催できたらと考えています。

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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