子連れでおでかけ

よこはま動物園ズーラシア

2010年12月23日

 
11月末の日曜日、あんよが上手になって外で遊ぶのが大好きな1歳半の娘と夫と私の3人でよこはま動物園ズーラシアに行ってきました。

浜松のセブンイレブンで前売り券(大人480円)を購入し出発。
東名高速を使い、途中2度サービスエリアで休憩をし、約4時間の長旅でようやく目的地であるズーラシアにたどり着きました。

2014030301011_nyujyomon.JPG

園内は広いし、娘も眠ってしまうだろうと思いベビーカーに娘を乗せて駐車場から出発しました。
しかし、私たち夫婦の思惑ははずれてしまいました(涙)。
入場門のクリスマスデコレーションを見たいのか、「ベビーカーから降ろして~」と要求。
入場門をくぐる前にベビーカーから降りてしまいました。
1歳半ともなると周りのものに興味津々で自分で歩きたがるのだなと実感しました。
園内をベビーカーを押して歩いていましたが、特に気になる段差もなくスムーズに動かせました。
お子さんの発達状況に応じてベビーカーの使用は考えるといいかと思います。

2014030301011_zou.JPG

入場門を入ってすぐ、記念写真を撮ってもらえるコーナーがありました(1枚1000円)。
娘がにこっと笑っていたので思わず購入してしまいました。
写真は、ちょうどクリスマスのデザインになっていました。
季節によってバージョンが変わるそうです。
 
人気があったのは、「ゾウ」、「トラ」、「レッサーパンダ」、「シロクマ」、「オカピ」です。
「オカピ」は、大人気で多くの人が見ていました。
おしりのしましまと顔を、一緒にカメラやビデオにおさめようと夫は必死に格闘していました。

オカピ

園内はとても広かったです。
最初は歩いていた娘も「抱っこ」と言って抱っこされていることが多く、抱っこひもは大活躍でした。
パンフレットをよく見ると、園内を一周歩くと3kmほどありました。
娘が時々歩き、抱っこして1周歩くと3時間くらいかかりました。
自然に囲まれ、紅葉を楽しみながら、動物を見ながらだったのであっという間でした。

レッサーパンダ

でも、運動不足の私たち夫婦はくたくたでした。

11月末で、風が少しあり寒く感じました。上着をしっかり着ている人が多く見られました。
しかし、私たちは滞在していたのが日中(12時から4時ごろ)だったためか、上着は使わずじまいで荷物になってしまいました。
娘が走り回るのを追いかけたりしていたのもあるかもしれません(笑)

ズーラシアには参加費無料のプログラムがあります。

申し込み不要なもの

  • 「飼育係のとっておきタイム」毎日実施。飼育係から飛び出すとっておきのお話。11時、12時、13時、14時各展示場にて。
  • 「ガイドツアー」楽しく学べる30分ツアー。ガイドスタッフが案内。3~11月は、月、金曜日13時30分~、土曜日11時~。12~2月は土曜日11時から、日曜日14時~。


申し込みが必要なもの

  • 「台所ツアー」動物たちのご飯を準備している動物園の台所の見学。毎週土曜日13時30分~。受付は電光掲示板横の申込用紙へ。先着20名
  • 「ズーラシアワークショップ」毎週日曜日。動物に関連するクイズや工作など。当日申込制。


多くのイベントもあります。

  • 「ズーラシアンブラス」平成22年12月19日、平成23年1月2日、2月13日、3月13日、3月21日
  • 「ナイトズーラシア」8月毎週土、日曜日。9時30分~20時30分まで
  • 「エレファントライブ」ゾウと飼育係の息のあったパフォーマンス。毎日9時45分~。インド象展示場にて。

 

よこはま動物園ズーラシア

住所 横浜市旭区上白根町1175番地の1
電話 045-959-1000
利用時間 9:30~16:30(入園は16:00まで)
定休日 毎週火曜日(祝日の場合は開園)12月29日~1月1日
料金 大人600円、中人・高校生300円、小・中学生200円 *毎週土曜日は高校生以下無料
子連れに便利な設備 授乳室あり、オムツ交換台あり、オストメイト対応トイレあり、コインロッカーあり、ベビーカーレンタルあり(無料、B型)、音声ガイドのレンタル(500円)、双眼鏡レンタル(200円)
駐車場 2200台 料金1000円 8:30~17:30
アクセス方法 【車】東名高速道路横浜・町田I.C(約3時間半)→保土ヶ谷バイパス下川井I.C(約15分)→一般道(看板があります。約5分)
URL http://www2.zoorasia.org/

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

動物園・水族館