子連れでおでかけ

浜名湖花博2014 ガーデンパークを楽しむポイント

2014年5月15日

浜名湖花博、ガーデンパーク会場に行ってきました。

わが家は小学2年生の娘、年長と2歳の息子がいます。
興味の示し方はそれぞれですが、1日ゆっくりと楽しむことができました。

花博1

花壇をよく見ていた娘。犬や富士山など、子どもでも分かりやすいテーマで飾られているものが多く、いろいろな発見を楽しんでいました。
ガーデンパークはひとつの花壇の中にいろいろな花を寄せ植えしているものが多かったです。
フラワーパークとの雰囲気の違いにも目を向けると、2会場を楽しめそうです。

花博2

花博3

年長の息子は好きな色の花を見つけたり、いろいろな虫を発見したりして楽しんでいました。
花壇の隅にはダンゴ虫やアリ。花の匂いに誘われてちょうやミツバチ。花だけでなく、身近な自然にも触れることができます。

2歳の息子は花よりも船がお気に入りでした。園内の水路を運行している「ガーデンクルーズ」を発見。
乗り物好きの息子にとって、乗らずして帰ることはありえません(笑)

花博4

ガーデンクルーズは、入口に比較的近い「水辺広場」からパーク奥の「花美の庭」までの運行となっています。
わが家は、一番奥の「花美の庭」まではがんばって歩き、帰りにクルーズを楽しみました。
片道大人500円、子ども300円。
陸から見る景色とは一味違った水面からの景色はとてもきれいでした。

ここで、広いガーデンパークを楽しむためのポイントを3つ。

1.駐車場
とっても広いです。ショッピングモールのようにわかりやすい目印はないです(地面に置かれたコーンに番号あり)。
止めた場所を忘れないようにしましょう。

2.フードコートの上手な利用
食事時は特に混雑します。
小さな子はお腹がすくと長時間待つことが大変。でも、朝、家族分のお弁当を用意するのも大変。
そんなときはおにぎりやパンなど、とりあえずすぐに食べられるものを持参します。持参したものを食べている間にフードコートへ買い出し。
軽食だけでは物足りないパパや少し大きな子どもも満足度が高くなります。
持ち込んだゴミは持ち帰ることをお忘れなく。
フードコート内のごみステーションは、フードコート内で出たごみのみ処理できます。

3.レジャーシート
フードコート内にはテーブル席があります。園内にはベンチがたくさんあります。
レジャーシートはなくても、と思いがちです。しかし、満席の時や、木陰で休みたいときにはシートがあると便利。
ちょっとしたスペースにさっと広げることができるレジャーシートは役立ちました。
これからは春の花が終わり、初夏の花へと移り変わってきています。
四季を改めて感じることができそうですね。何度行っても、新たな発見があることと思います。

文/チーズ

浜名湖花博2014~花と緑の祭典~

住所 浜松市西区村櫛町5475-1
電話 053-488-1811(花博情報センター)
053-458-7601(運営事務局)
開催時間 浜名湖ガーデンパーク会場
9:30~17:00
※会場によって開催時間が異なります。
開催期間 開催中~6月15日(日)まで
料金 普通入場券 大人800円、小中学生400円、未就学児無料
※花博はフラワーパーク会場とガーデンパーク会場の2会場で開催。
普通入場券は、どちらかの会場に1回入場できます。
この他にもセット券や全期間入場券などがあります。詳しくはHPで確認を。
※会場によって開催時間が異なります。
駐車場 約1800台(普通乗用車:500円)
アクセス方法 公共機関・・・JR舞阪駅より直通バスで約10分
車・・・東名浜松西I.Cより約25分
浜名バイパス坪井I.Cより約15分
URL https://www.hamanako-gardenpark.jp/

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

浜名湖花博2014<終了>