子連れでおでかけ

竹島水族館

2015年10月7日

「竹島水族館って、子どもだけじゃなく大人も楽しめるからオススメだよ!」同い年の子を持つ友人からのすすめで、シルバーウィーク中に4歳の娘と主人との3人で行ってきました。

外観

主人は行く前に「小さい水族館のようだから、15分もあれば全部見られるんじゃないか?」と言っていました。でもそれは大間違い! この水族館、手作り感が満載で、特に読みものが多いのです。壁に掲示してあるのは「履歴書」ならぬ「魚歴書」。終始マジメな説明書きではなく、かなりくだけた書き方だったので、娘に読み聞かせつつ家族で笑ってしまいました。

竹島水族館1

「メガネゴンベ」の水槽の前では、5分は悩みました。「さがしてみてね。何匹いるかな?」という手書きのPOPが貼ってあるんです。ところが、がんばって探してもなかなか見つけられません。目が良い娘も「ホントはいないんじゃないの?」と疑心暗鬼。でも、岩の陰からひょっこり顔を出している1匹を、ようやく私が見つけました。ああ、スッキリ! しかし正解は何匹だったのでしょうか。気になりました……。

竹島水族館2

ともあれ、あの説明書きをていねいに全部読んだら、時間がどれだけあっても足りないでしょう。でもすべて読んだら魚博士になれるかも!?

魚の説明

竹島水族館で一番人気のアシカショーは連休中ということもあり、多くの人でにぎわっていました。ショーの主役ラブちゃんは、アシカの仲間「オタリア」という種類だそう。ショーのプールはさほど大きくはありません。が、芸達者なラブちゃんと息の合った飼育員さんが繰り広げるショーに私たち観客は感心したり笑ったりと大満足。他の水族館ではイルカがやるような演技も、アシカがやっちゃうんですよ。娘は翌日にも「アシカさん、とても上手だったねぇ」と興奮冷めやらぬ様子で話していました。

アシカショー

今回は連休真ん中の日ということで混雑が少し目立っていて、ひとつひとつの水槽をじっくり観察するにはやや不向きだったかもしれません。でも、浜松市街地からは高速道路を使えば1時間ちょっとで行ける気軽な水族館ですから、ぜひまた行ってみたいと思いました。

文/しば

竹島水族館

住所 愛知県蒲郡市竹島町1-6
電話 0533-68-2059
開館時間 9:00~17:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)その他年末など
料金 大人 500円 小・中学生 200円 小学生未満 無料 その他割引制度あり
子連れに便利な設備 子ども用のトイレやおむつ台の有無
授乳室の有無
ベビーカーのレンタルなど
駐車場 あり(無料)有料駐車場に駐車した際には入館料の割引あり
アクセス方法 東名高速道路 音羽蒲郡ICよりオレンジロード(無料)経由 道なりにまっすぐ南へ約15分、または 浜松市中心部から国1バイパス→潮見バイパス→国道23号豊橋東バイパスを通り70分(無料)
URL http://www.city.gamagori.lg.jp/site/takesui/

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

動物園・水族館