子連れでおでかけ

浜松ワクワク歴史マップ【1】浜松城

2017年11月20日

浜松ワクワク歴史マップ

浜松城

家康の「出世」と「浜松」という名の始まりの場所

1568年、飯尾氏から引間城を攻め落とした家康が、29歳から45歳までを過ごしたお城。もともとは曳馬城という名前でした。遠江入りの2年後この地を本拠地とするとき「曳馬(引間)」という名前が「馬を引く」つまり負け戦に繋がり縁起が悪いという理由から、この地にあった荘園の名前を取って「浜松城」へと改めました。

子どもと発見!「浜松城」のココにも注目

ポイント1
城内の刀やかつらで記念写真♪

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城内には無料で利用できる、かつらや刀の貸衣装グッズがあります。本格的な刀や十手を手にしたら、子どもたちもテンションアップ! 記念写真を撮るなら、武将になりきった姿を撮影しちゃいましょう。

ポイント2
家康くん&直虎ちゃんグッズで運気上昇!

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浜松名産のお菓子やオリジナルカプセルトイなど、売店にはお土産や記念がいっぱい。大河ドラマでも話題の「井伊直虎」にちなんだグッズも多数販売され、今までとは違った浜松土産探しにぴったりです。五社神社で祈祷済みの開運グッズで運気上昇間違いなし!

ポイント3


1周930mのウォーキングコースは緑がいっぱい

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浜松城公園は、ウォーキングコース、遊具、芝生広場、美術館などがあり、さまざまな形で楽しめる場所です。季節のお花、庭園、生息する野鳥や動物も見どころです。お弁当を持ってきて、公園内で食べるのも◎。園内にも軽食や飲み物の売店が出ています。

 

 

お役立ち情報

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● ファミリーで楽しむコツ

浜松城の石垣の中には、見つけると幸運が舞いおりるという「ハート形」の石があることで有名です。石垣の他に、家康銅像側から天守門に上がる階段の脇や、日本庭園入り口にもハート形の石があるんですよ。宝探しのようにいろんな形の石を子どもと見つけるのも楽しいです。天守閣の中はスロープがなく、急な階段もあるので小さな子ども連れの場合は足元に注意が必要です。

● 歴史の不思議・こぼれ話

浜松城内の売店で人気なのは、黄金に輝く「出世城パワーカード」。カードに描かれている家康の「しかみ像」は、三方ヶ原の戦いで敗れた家康が自身を描かせたもので、生涯手元に置き離さなかったそうです。家康にとって戒めであるとともに、開運大成の原動力であったと言われています。

取材者/二村 美里さん

歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

 歴史新聞【浜松城】

歴史新聞【浜松城2】

子ども調査員 /二村 翠くん(小3)

※この記事は浜松まちづくり公社助成事業」で、浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

浜松城

住所 浜松市中区元城町100-2  
電話  053-453-3872
利用時間  8:30~16:30 
休み  12/29~31
料金  大人200円、中学生以下無料
子連れにうれしい設備  多目的トイレ(駐車場内)、顔はめパネル、スタンプ、貸衣裳(かつら)、遊具、休憩場所、お土産処
駐車場  有(無料・259台)、駐輪場有
URL  https://www.entetsuassist-dms.com/hamamatsu-jyo/

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

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