子連れでおでかけ(しない)

こども館体験記「浜松こども館お誕生会」

2017年12月3日

浜松こども館 取材ママ体験記

浜松こども館は2001年の11月に開館して今年で16歳。それを祝うイベントが行われるというので、友だち家族と一緒に遊びに行ってきました。

誕生会1

この日はお餅とお菓子投げが13時から行われるということで、午前中からかなり人が多い印象でした。私たちはパン作りの催しにも参加したかったので10時前にこども館に到着しました。ホール前の広場の壁は、16周年を記念した折り紙や風船できれいに飾りつけがしてあり、特別な雰囲気が感じられました。

パン作りを終え、13時にイベント会場に行くと、ものすごい数の親子がすでに待っていました。人数が多いためお餅とお菓子投げは3回に分けて行われました。

誕生会2

1回目は小学生。2人のスタッフさんがあちこちにお餅やお菓子を撒いていきます。子どもたちの「こっちにちょうだーい!」という声がホールに響き渡っていました。撒き終わるとスタッフさんから「拾えなかった子はいませんかー?」と確認があり、たくさん拾った子は拾えなかった子に少し分けてあげました。2回目は年長、年中さん。わが家の5歳の長男、友だちの5歳の女の子の出番です。後ろのほうに陣取っていた長男はお菓子はあまり拾えませんでしたが、お餅をいっぱい拾えてうれしそうでした。

最後は年少、未就園児の子です。この回だけ、大人が子どもの代わりに参加可能でした。でも、あくまで主役は子ども。大人はなるべく子どもたちががんばる様子を見守ります。2歳の次男はまわりのすばやい動きに戸惑ってなかなか拾えませんでしたが、ちょうど自分の真下に落ちてきたお菓子を2つ拾えました。長男と次男合わせてお餅を10個ほどとお菓子を少し拾えて2人とも満足げな様子。すごい人数のイベントでしたが、ケガやケンカなどもなくスムーズに終わりホッとしました。

誕生会3

熱気にあふれたお餅とお菓子投げが終わると、浜松市のゆるキャラ「出世大名 家康くん」と「出世法師 直虎ちゃん」が会場にやってきました。

誕生会4

すると、それまでの雰囲気から一転、とても和やかな雰囲気になりました。家康くんたちと撮影タイムが始まり、たくさんの親子が写真を撮っていました。息子たちは家康くんの大きさにびっくりしたのか、なかなか近寄ってくれず、長男が家康くんと握手するのが精一杯でした。家康くんと直虎ちゃんは帰って行くときも通路にいる人たちと握手やハイタッチをしていて、サービス精神旺盛でした。

誕生会5

イベント後も子どもたちはこども館でたくさん遊んでから帰途につきました。

誕生会6

今回はいつものこども館とは違う雰囲気が味わえて楽しかったです。来年も誕生会イベントがあればぜひチェックして行きたいと思います。

文/hoseco

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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