子連れでおでかけ

☆2019夏☆子どもと一緒にアウトドア!【3】海・湖キャンプ&外遊び編

2019年7月19日

2019夏子どもと一緒にアウトドア!

夏のアウトドアに欠かせないのは、やっぱり海! 海辺や湖畔のキャンプ場なら、より夏を感じられる体験ができそうですね。日中はサンサンと輝く太陽の元、思いっきり外での遊びを満喫。夕方はサンセットを楽しみ、景色と波音に癒される時間となります。

キャンプ場

キャンプ場のイベントを取り入れて

子どもたちと気軽にアウトドアを楽しむなら、キャンプ場のイベントに参加するのもおすすめです。宿泊者だけの特別企画や自然を活用したアクティビティなど、他ではできない体験ができます。設備の充実したグランピングなどもブームになり、キャンプの幅も広がってきていますね。

アウトドア豆知識 テントにはどんな種類があるの?

テント

本格的にキャンプを楽しむなら、テント設営に挑戦したいところです。アウトドアショップではさまざなまテントが売られていますが、どんな違いがあるんでしょう?

  • ポップアップ式テント
    ケースから出せば、自動で開き自立するコンパクトなテント。荷物を置く日陰スペースが簡単に作れるため、海水浴やディキャンプなどで活躍。
  • ドーム型テント
    キャンプ場で多く見かけるオーソドックスなタイプ。サイズが豊富で、比較的設営も簡単。風にも強く、ファミリーテントの定番。
  • ツールームテント
    リビングと寝室を分けて使えるタイプのテント。大人数でゆったり使えるのが魅力。構造はドーム型に近いが、設営は数人必要になる。
  • ロッジ型テント
    天井が箱型になるため、ドーム型より空間が広く使えるのが特徴。フレームが鉄のため重量があるが、テントらしい外見がベテランに人気。
  • ワンポールテント
    見た目がおしゃれなだけでなく、高さがあり着替えなどに利用しやすく実用的。自立しないため、周りにしっかりとペグ打ちが必要。
    ロゴス(LOGOS)  テント 4人用 LOGOS ナバホTepee 400 71806500 組立て簡単ワンポールテント

浜松&近郊 海・湖でのキャンプが楽しめる施設

夏の気分が盛り上がる海や湖に近いキャンプ場は、毎年大人気。心地よい潮風に、大人もリフレッシュできること間違いなしです。

●渚園キャンプ場

【住所】浜松市西区舞阪町弁天島5005-1
【期間】通年
【問い合わせ】053-592-1525
【URL】http://nagisaen.birukan.jp/camp_annai.php

●竜洋海洋公園オートキャンプ場

【住所】磐田市駒場6866-10
【期間】通年
【問い合わせ】0538-59-3180
【URL】http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/

●マリンパーク御前崎オートキャンプ場

【住所】御前崎市港6099-1
【期間】4月~10月(定休日:8月除く火曜日)
【問い合わせ】0548-63-2001
【URL】http://www.omaezaki.gr.jp/contents/detail.html?s=1029

●静波キャンプグラウンド

【住所】牧之原市静波2220-89
【期間】ゴールデンウィーク、夏休み、シルバーウィークのみの営業
【問い合わせ】042-443-0437
【URL】https://www.shizunami.com/

*人気のキャンプ場は、すでに今シーズンの予約が終了している場合もあります。予約状況は、各施設にお問合せください。

海・湖キャンプを楽しむ遊び

自然を満喫できる海での遊びは、子どもたちが夢中になるのはもちろん、心身ともに成長する経験にもなります。必ず大人が付き添い、安全に十分注意しながら楽しんでくださいね。

磯遊び

磯遊び

磯遊びでは、ヤドカリや小魚などさまざまな海の生き物を見つけることができます。動きやすくて足も守れるマリンシューズを持って行きましょう。

子連れでおでかけ 御前崎で磯遊び

釣り

海釣り

子どもと海のレジャーを楽しむなら、釣りに挑戦してみましょう。意外にシンプルな道具だけで始められるうえ、収穫はおいしい夕ご飯になりますよ。

パパの出番!はじめての釣りに挑戦!

砂遊び

海水浴・砂遊び

海水浴場の近くのキャンプ場を選べば、気軽に海で遊ぶことができます。小さな子も波打ち際での砂遊びが楽しめ、夏らしい時間が過ごせますね。

子連れでおでかけ 新居弁天海水浴場

*取材スタッフのレポートは、掲載日時点の情報です。最新の内容をお確かめのうえ、おでかけください。

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