子連れでおでかけ

こども館体験記「ずっしりぺたぺた土ねんど!」

2019年9月29日

浜松こども館 取材ママ体験記

こども館では毎月定期的に複数のイベントが開催されています。その中のひとつ「ずっしりぺたぺた土ねんど」に娘たち(6歳、3歳)と参加してきました。

会場入り口

ねんどというと幼稚園や家で使っている、カラフルな小麦ねんどを想像していた長女。しかし、実際に見てみるとなんともどっしりとした塊がそこにありました。思わず「えぇー!?」と驚きの声をあげる長女。

会場内

次女は受け取ったとき、重さに耐えられず落としてしまうほどでした。まずは「ねんどを丸めよう!」となったのですが、「土ねんど」というだけあって簡単に手でつぶすことができません。

大きなねんど

子どもたちは、床に叩きつけたり足で踏んだりしてねんどをこねていきます。

ねんどを踏む

次女は「足あとついたー」と言って、手形や足形を次々とつけて楽しんでいました。そうやって踏んでぺたんこになったねんどが「お魚に見える」と一言。指で目を描き、魚拓のようなどっしりした魚が完成しました。

ねんどのお魚

一方、長女はねんどを細くしてみたり、丸めてみたり…しばらくして「ハンバーガーできた!」と言ったので見てみると、そこにはハンバーガーとポテトのセットが! その後は、お気に入りの絵本に登場するエビフライやイカフライといった揚げ物のキャラクターを次々と作っていきました。

作品たち

2~3歳の小さい子はねんどのぺたぺたした感触を楽しみ、5~6歳は自分で形づくりをして、小学生は作品製作…というように、それぞれの年齢にあった遊び方ができます。このイベントは毎月2回、週末に開催されているそうなので、気になった方は参加してみてはいかがでしょうか。

■ずっしりぺたぺた土ねんど
【開催日】 2019年9月16日(月・祝) 毎月2回開催
【開催時間】 13:00~15:00
【対象】 どなたでも(未就学児は保護者同伴)
【会場】 7階 ワークショップ

文/むう

こども館スタッフからひとこと

 

このイベントは、土ねんどの感触を楽しんでもらうことを目的に行っています。何かを作らなくても触って楽しむことができるので、小さい子でも遊べます。毎月行っていますので、ぜひ遊びに来てください!

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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