ぴっぴの防災ブログ

自主防災組織とは

2008年12月26日

静岡県の自主防災組織率は全国一高いでしょう。それは各市町村が自治会組織=自主防災組織としているからです。
ただ、住民全員がその一員であることを意識していないのが、現実だと思われます。
自主防災役員だけが災害時に活動するのではありません。リーダー役が回り番で来た時だけが役割ではなく、大災害が起きた時には住民全員で災害に対応するための助け合いの組織です。
県のホームページの防災局の自主防災組織とはのところを参照してください。
役割のところには下記のように書いてあります。
自主防災組織は、大規模な災害が発生した際、地域住民が的確に行動し被害を最小限に止めるため、日ごろから地域内の安全点検や住民への防災知識の普及・啓発、防災訓練の実施など地震被害に対する備えを行い、また、実際に地震が発生した際には、初期消火活動、被災者の救出・救助、情報の収集や避難所の運営といった活動を行うなど、非常に重要な役割を担っています。
だれもが自主防災組織の一員であることを認識して、自分の命、家族の命を守り、地域の人の助け合いの仲間であることを認識しましょう

参考:浜松市
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kiki/disaster/bousai/jishubo.html

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