今回の助産師たちのつぶやきでは、私の体験談も交え上の子との関わり方についてお話ししたいと思います。娘が3歳の時、第2子である息子が産まれました。娘の時の育児経験があるとはいえ初めての2人育児に大忙しの日々を過ごしていた頃、娘が私にぽつりと言いました。
妊娠中は貧血になりやすいことはよく知られていますが、産後も、妊娠期の貧血に加えて、分娩時の出血の影響や、母乳育児によっても鉄分は消耗されてしまいます。
ご出産された方の中には、尿もれに悩まされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。妊娠、出産により「骨盤底筋」に負担がかかると多くの女性が尿もれを経験します。
胎動はお腹の赤ちゃんからの大切なサインです。胎動の変化に気づくことは、赤ちゃんの健康を守るうえでとても重要です。胎動チェッカーを活用してみましょう。
溶連菌(正式には、溶血性レンサ球菌)をご存じですか?溶連菌は子どもに多いという印象の通り、好発年齢は5歳~15歳の幼児期から学童期です。しかし、溶連菌はどの年齢でも発症し、大人も注意が必要です。
出産時の痛みに対して強い不安を感じられる方が多く、身体だけでなく精神的な負担になります。そういった痛みへの不安を和らげる方法として、無痛分娩があります。
今回の話題は「無痛分娩」です! 出産といえば「痛いもの」というイメージが強いですが、近年では「無痛分娩」を選ぶお母さんも増えてきました。 無痛分娩とは、麻酔を使って陣痛の痛みをやわらげながら出産する方法です。日本では「硬膜外麻酔(こう...
最近、新型コロナウイルスの変異株が話題です。これまでのものと比べ、やや感染力が強く、強烈な喉の痛みが特徴的とされています。例年夏と冬に流行のピークがある新型コロナウイルスは、この夏も感染者数が増加しています。



