ぴっぴの防災ブログ

子育て中の私たちにもできること(1)

2011年3月28日

刻々と報道される東北地方太平洋沖地震の被害の様子を見るにつけ、小さい子どもたちも多数被災し、避難所で過ごしている様子に心が痛みます。
自分にも何かできないか?との気持ちがつのり、悶々としている方も多いと思いますが、現在、県外からのボランティアは受け入れ体制が整っていないため、受け付けていません。それ以前に、ボランティアは被災地に負担をかけないことが基本(宿・食事・交通手段を自前で手配)ですし、家を空けにくい子育て中の方にはハードルが高いでしょう。

それでも、私たちが「いま、ここ」で出来ることはいろいろあります。
募金の他にも、自宅で郵送やインターネットを通して行うことができる支援のとりくみを集めて紹介します。

◎ユニセフちっちゃな図書館プロジェクト

震災の被害を受けた子どもたちがいる避難所に、ユニセフが設ける”子どもにやさしい空間”に、絵本や児童書などを詰めたミニライブラリー(小さい箱型本棚のようなもの)を設置しようというプロジェクトです。

集めているもの:0~14歳までを対象とした、

  • 絵本
  • 児童書
  • 紙芝居

避難所にいる子どもたちに、「本」という形あるものを届けることができます。
新品や新品同様の本や絵本を受け付けています。雑誌、マンガ、ゲーム本は対象外です。
また、子どもたちへのメッセージをつける場合、それが現地に届くとは限りませんが、ユニセフのホームページで紹介されることがあります。
※提供にあたっては、日本ユニセフ協会のサイトに掲載の注意事項をよく読んでください。

4月5日まで、郵送(または直接持ち込み)にて受け付けています。

  • 送り先:神奈川県川崎市川崎区東扇島15 B棟502 ユニセフ物流センター 日本ユニセフ協会『ユニセフちっちゃな図書館』係
  • 電話番号 03-5789-2011

※直接持ち込みの場合は、ユニセフハウス(東京都港区高輪4-6-12)への持ち込みになります。
※送料は自己負担です


詳しくは
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011.htm

アマゾン、楽天等、ネットショッピングで購入し、お届け先にユニセフ協会を指定することも可能です。

忘れない3.11