ぴっぴの防災ブログ

新事業「子どもを守る防災教育でつなぐ子育て支援の輪」

2015年8月1日

7月から、「子どもを守る防災教育でつなぐ子育て支援の輪」事業がスタートしました。この事業では、子どもが災害について知り、自分で考えることができるような、新しい防災教育プログラムと教材を開発します。

会議のようす

開発チームには、ぴっぴのスタッフに加え、「子育て支援」「遊び」「防災」をキーワードに、学童保育指導員やおもちゃコーディネーター、環境学習指導員、災害ボランティアコーディネーターなど、多彩な活動に携わる市民が運営委員として参加します。また、現在子育て中のお母さんデザイナーも開発に加わり、子どもにわかりやすく伝わる教材を一緒に考えていきます。

7月は事業スタート早々、3回の意見交換会を行いました。どうすれば、子どもたちに「災害」のことが伝わるのか、「自分の身を守ること」について考えてもらえるのか、毎回、白熱した意見交換になります。こうした場を通して、どのようなプログラムと教材が生まれてくるのでしょうか。進行のようすは適宜、このブログで報告していきます。

※この事業は「静岡県社会福祉協議会ふれあい基金 子育て支援実践交流会」および「ふじのくにNPO活動助成事業費補助金」助成事業です。

(ずきんちゃん)

防災教育プログラム&教材の開発