ぴっぴの防災ブログ

湖東幼稚園講演会 防災についてをテーマに

2018年5月29日

湖東幼稚園PTA総会記念講演で防災の話をと園長先生から依頼を受け、「過去の災害から学ぼう 子どもを守る防災・減災」をテーマに講演をしました。

昨夜から雨が降ってはいましたが、この日の通勤時間帯には大雨だったため、10時過ぎからのPTA総会はさぞかし参加者が少ないのではと心配したのですが、伺う頃には雨も上がり、晴れ間が見え、園に到着するとにぎやかな声が響き渡っていました。

湖東防災

長方形型の幼稚園の講演会会場に入ると、パパの顔はちらほらあるものの、ママたちがぎっしり座っておられ熱気を感じました。200人ほどの保護者が参加されていたとか聞きました。会場の都合で、270度見渡しながらお話をするという感じの講演会。できるだけ多くの方々の顔を見ながら、防災・減災について、「知っておいた方がよいこと」、「備えておいた方がよりよいこと」「ふだんからやっておいた方かよいこと」そして「豆知識的なこと」などを順々に経験や見聞きしたことを交えて話しました。

最後にぴっぴの事業説明のひとつとして、東日本大震災がきっかけとなり考案し、熊本地震の際に支援物資として送った『つながる支援パック』についてお話しました。

支援パック

講演会の後の質問タイムでは出なかったのですが、PTA会長から「このバッグはどこで手に入れることができるの?」と保護者から聞かれましたと言われました。
関心を持っていただけたこと、講演をした甲斐もあったというものです。

いつか起こるかもしれない災害に備えることは抵抗感があるのかもしれませんが、公助は自助、共助のずっと後です。「自分で備えておけばよかった」と後悔しないように、無理なく持ち出し品や備蓄品を備えておくことはだいじなことです。

<hiro>

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