ぴっぴの防災ブログ

春フェスタ2021×イザ!カエルキャラバン~防災スタンプラリーに挑戦!~

2021年3月23日

浜松市防災学習センター指定管理者である認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴでは、3月20日、防災学習センターで、NPO法人プラス・アーツさんに指導をお願いし、「春フェスタ2021×イザ!カエルキャラバン~防災スタンプラリーに挑戦!~」を行いました。

コロナが流行して1年。未だ様々な規制がある中で、50人限定として募集したイベントですが、なんと3倍以上の申込があり、抽選を行い実施しました。

カエルキャラバン1

当日まで、大学生を中心に総勢30名に協力していただき入念な準備を行いました。8プログラムを防災学習センターの1~3階の各部屋を使って時間ごとにグループがまわって体験していきます。

カエルキャラバン2

本番当日、天気予報では春の嵐襲来とも言われ、悪天候も予想されましたがなんとか晴天となり、メンバーはみな安堵しました。1階では水消火器を使った体験、3階では毛布を担架代わりにして人に見立てた人形を運ぶタイムトライアルなど身体を動かすプログラムや家具転倒防止間違い探し、カードゲームなど頭を使うプログラムなどで大人も子どもも白熱した場面もありました。

カエルキャラバン3

カエルキャラバン4

それぞれただ楽しむだけではなく、科学的な知恵や災害体験を基にした理論などを子どもにもわかりやすく伝えているので、万が一災害が起きた場合には、これを応用しようとなるような仕掛けがあるプログラムです。

防災を怖れることなく楽しみながら学ぶこと。NPO法人プラス・アーツさんの理事長永田さんが常々おっしゃっている言葉ですが、ぴっぴも同じく、防災を遊びに取り入れることで日常にも活かすことが大切というコンセプトでこれまでもプログラムを実施してきました。今後もこうしたプログラムを使いながらイベントを行っていきます。

最後に、たいへん残念だったのは、無断欠席が目立ったことです。コロナ禍とは言え、たくさんの申込をいただき、感染予防にたいへん気を使い、学生多数のスタッフ一同、ワクワクしながら当日参加者の方々を待ち受けておりました。欠席されるなら来ていただけなかった別の方に参加していただきたかったのにという思いがあります。何卒、不参加の場合が早めのご連絡をお願いいたします。

<hiro>

 

防災学習センター