子連れでおでかけ

西部協働センターまつり

2014年12月28日

秋晴れの週末、家族で西部協働センターまつりへ出かけてきました。
浜松市では、地域の各協働センターで年に1度、まつりが開催されています。その地区の住民ではなくても参加可能です。

看板

ちょうど昼ごはんの時間に協働センターに着いた私たち。
「手打ちそば」という看板を見つけて、さっそく野外のテントへ向かいました。
かき揚げそば300円・山菜そば300円・そば団子100円・そばクレープ100円。どれもリーズナブルでおいしそう。迷わず、すべてのメニューを1つずつ注文しました。
そばは、300円という安さのわりには量もあり、見るからにおいしそう!
こちらの店のスタッフは、普段協働センターで活動している「浜松そば打ち同好会」のメンバーたち。そば粉にもこだわり、本格的なそばをふるまっています。小学2年生の姪は、かき揚げそばが気に入り主人と一緒におかわり。あまりのおいしさに、「このそばを食べに来年もまた来よう!」と盛り上がりました。

お腹が満たされた私たちは、協働センターの中へ。
ホールへ作品展示を観に行きました。 書道・俳句・絵手紙・絵画などの作品がたくさん飾られていました。これらの作品は、協働センターで活動している同好会メンバーの力作 です。

作品展示

次に私たちは、「天竜材でおはしを作ろう!」を体験。
木こりさんが、天竜杉や天竜檜の廃材を使った箸作りをレクチャーしてくれます。姪が挑戦しました。約2センチ角の木材をかんなで削る作業は、なかなかコツと根気がいる作業です。私も手伝い、10分ほどかけて通常の箸サイズになりました。サンドペーパーできれいに磨いて、最後にくるみ油を塗装。木は水に弱いため、油でコーティングが必要とのこと。木の食器にはこのくるみ油がよく使用されているそうです。

天竜杉でおはしを作ろう1

天竜杉でおはしを作ろう2

私たちはこの他にも、100円でおもちゃくじ、50円でヨーヨーすくいなどを楽しんで、野菜市では甘いみかんをお土産に購入し、大満足で帰宅しました。

ヨーヨーすくい

子どもも大人も楽しめた、西部協働センターまつり。
みなさんも、お近くの協働センターまつりに出かけてみてはいかがですか?

文/みきこ

西部協働センターまつり
【開催日時】 平成26年11月22・23日 11:00~14:30

西部協働センター

住所 浜松市中区広沢1-21-1
電話 053-452-0734
子連れに便利な設備 多目的トイレ 有
駐車場 有(まつり期間中は使用不可)
アクセス方法 バス:遠州鉄道浜松バスターミナル2番のりばから医療センター行「広沢一丁目」下車
URL https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/c-seibu.html

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

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