子連れでおでかけ(しない)

こども館体験記「冬の特別プログラム ラクガキコドモカン」

2016年12月24日

浜松こども館 取材ママ体験記

来年1月3日まで開催されている、冬の特別プログラム「ラクガキコドモカン」。年少の長男の影響でお絵かきに興味がある次男を連れて訪れました。

ラクガキ体験のプログラムは時間ごとの3部制になっていて、各プログラムが始まる時間になると、館内に放送が流れます。11時からは「ガラスにラクガキ」。乳幼児広場の奥の窓ガラス一面に、クレヨンで好き放題お絵かきができます。会場に行くと、スタッフやボランティアの方が、クレヨンがいっぱい入った箱を持ってスタンバイ。

ラクガキ1

ラクガキをする子はその中から1本を受け取り、別の色に替えたいときは交換します。子どもたちはガラスにどんなにお絵かきしても怒られないからか、みんなとても楽しそうにお絵かきしていました。

ラクガキ2

12時30分からはお掃除の時間。スタッフと一緒にみんなでスポンジや雑巾を使ってラクガキを消していきます。遊びの一環として掃除も教えられるよい機会だと感じました。

ラクガキ3

ラクガキ4

13時15分からは「線でラクガキ」。コスモタワー沿いのスロープのフェンスに張り巡らされた段ボールに、クレヨンで一本線を書きながら上って行く、というものです。

ラクガキ5

いざやってみると、まーっすぐ線を書くことはもちろん、段ボールの波型に合わせてクレヨンと段ボールのこすれる音が続くのが面白いです。7階のゴール地点には「クレヨンポスト」があり、ポストにクレヨンを入れて終了。

ラクガキ6

もう一度やりたい場合はスタート地点でまたクレヨンをもらいます。次男は途中でタワーを上ることに専念してしまいましたが、こんなに長い距離の一本線を書くことはなかなかないので、大人にも新鮮な体験でした。

14時からは「絵の具でラクガキ」。ワークショップの部屋に、天井から床までテントのように張られた大きな透明ビニールに、思い思いに絵の具を使ってラクガキします。ビニール越しに手形や顔形を取ることもできるなど、楽しみ方は無限大! 想像力を刺激するプログラムになっています。冬休みになったら長男も一緒にまた体験したいです。

「ラクガキ」プログラムは、クレヨンや筆を握ることができれば、赤ちゃんでも参加できる簡単で楽しいプログラムでした。クレヨンや絵の具が服に付くこともあるので、汚れてもよい服装でのお出かけをおすすめします。

文/hoseco

こども館スタッフからひとこと

こども館スタッフ

赤ちゃんからパパ・ママ、おじいちゃんおばあちゃんまで、誰もが楽しめるプログラムになっています。「上手に描かなければいけない」ということはまったくないので、感性を解放して「ラクガキ」を楽しんでください。

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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