子連れでおでかけ

浜松ワクワク歴史マップ【13】スズキ歴史館

2017年11月20日

浜松ワクワク歴史マップ

スズキ歴史館

スズキの歴史や浜松の産業についてまとめて学べる

1909年(明治42年)織機作りから始まったスズキの創業以来の製品と、現在のクルマ作りの様子が展示されています。織機作りの技術を生かし二輪車・四輪車の製造で世界に名を響かせるスズキの歴史と、浜松の産業の発展の様子がわかる施設です。

子どもと発見!「スズキ歴史館」のココにも注目

ポイント1
ロボットアーム操作でクルマづくりを体験

ロボットアーム

さまざまな展示でクルマづくりを学ぶことができ、ボタン操作で動かせるロボットも発見! 自分で触って動かせるものが多いのも、体験施設のうれしいところです。アームを上手に動かすのはなかなか難しかったようです。

ポイント2
海外でのクルマづくりや各国の文化がわかるコーナー

海外の文化

スズキは海外にもたくさんの生産拠点を持つため、海外の文化についてのクイズコーナーがありました。パネルには各国のあいさつなどが展示され、見たことがない文字と聞きなれない発音は新しい発見だったようで、子どもたちは興味津々でした。

ポイント3
歴代の名車と昭和を感じるなつかしい展示

わが家のフロンテ

歴代の名車が展示されている3階は、昭和の生活が感じられるレトロな雰囲気です。車好きのパパはここから離れられなくなっちゃうかも。ブロック塀のすきまからは何が見えるかな?

 

 

お役立ち情報

建物入口.png

● ファミリーで楽しむコツ

見学は無料ですが、希望する場合は電話または公式サイトの予約申し込みページより申し込みとなっています。旅行サイト「トリップアドバイザー」主催の優れたサービスを提供する施設に与えられる「2017年エクセレンス認証」の認定施設として選ばれたそうで、子どもも大人も楽しめる見どころがたくさんの施設です。ベビーカーや車いすの貸出、エレベーター・スロープ・多目的トイレなども完備され子連れにもやさしいつくりになっています。

● 歴史の不思議・こぼれ話

大正時代は相生町に大工場がありました。昭和15年に高塚に分工場ができましたが、時は戦争中。昭和20年7月空襲で相生工場が焼失し、戦後焼け残った高塚分工場で織機の製造が再開されたそうです。

取材者/安間 真理子さん

歴史新聞 歴史新聞を作ったよ

歴史新聞【スズキ歴史館】

子ども調査員 /安間 知世ちゃん(小6)

※この記事は「浜松まちづくり公社助成事業」で浜松市内の小学生親子が取材した内容をまとめたものです。

スズキ歴史館

住所 浜松市南区増楽町1301 
電話 053-440-2020
利用時間 9:00~16:30(要予約)
休み 月曜、年末年始など
料金 無料
子連れにうれしい設備  スタンプ、休憩場所、グッズ販売機
駐車場 有(無料・およそ50台)、駐輪場は駐車場と共有
URL https://www.suzuki-rekishikan.jp/

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

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