子連れでおでかけ(しない)

こども館体験記「ホールいっぱいに親子で絵を描こう!」

2018年7月28日

浜松こども館 取材ママ体験記

夏休みに入り、各所でさまざまな子ども向けイベントが開催中。浜松こども館でも、夏休みだから思いっきり挑戦したい「夏休みわくわくイベント」が開催されています。今回はその中のひとつ「ホールいっぱいに親子で絵を描こう!」に4歳の長女と2歳の次女を連れて参加しました。

絵を描こう1

会場のホールに入ってびっくり!  普段は運動に使われるホール一面に白い紙が貼られていました。床はもちろん、壁の上の方まで隙間なく貼られた紙に、長女も「すごいー! まっしろー!」と圧倒されていました。講師のSeiji Yamauchiさんの説明を聞いて、作業開始!  クレヨンを手に取り、参加者それぞれ思い思いの絵を描いていきました。大きな魚を描く子、壁に城を描く親子、電車と線路を子どもが描き、その上に空を描くお母さん…真っ白なホールがあっという間にカラフルになっていきます。

そんな中、長女は床にうさぎを描き始めました。最初は遠慮がちに隅の方に描いていましたが「こんなに広いんだから、もっと大きく描いていいんだよ」と私が声をかけると、自分が座れるくらい大きなスイカを楽しそうに描き始めました。

絵を描こう2

絵を描こう3

次女は、自分の周りに丸をぐるぐる。少し移動してはまた丸をぐるぐる。普段は描けない床や壁に描けるのがうれしいようで、あちこちに描きにまわっていました。

絵を描こう4

あらかた描き終わり、次女がごろんと仰向けに寝転んだので、私が次女の背中近くに羽根を描き写真を撮っていると「わたしもやりたい!」と長女。長女は妖精の羽根、次女は天使の羽根を描き、並んで写真を撮りました。

絵を描こう5

絵を描こう6

こんな遊びができるのも、ホールにお絵描きならではだと思います。

最後に自分の描いた絵を背景にチェキで記念撮影。将来の夢を書いた台紙に写真を貼ります。この写真は夏休み期間中、こども館に展示されるそうです。イベント終了間際には、ホールに残っていた参加者全員での記念撮影。1時間前までまっ白だったホールは、すみずみまでカラフルな絵に満たされていました。

絵を描こう7

イベントが終わってみると、子どもたちの手や足はクレヨンですごく汚れていました。でも、それは楽しんでいっぱいお絵描きした証拠。広い場所でのびのび描ける機会はそうそうないので、またこういうイベントがあれば参加したいと思いました。

文/むう

イベント講師 Seiji Yamauchiさんからひとこと

Seiji Yamauchiさん

子どもたちに夢を再認識してもらい、大きくなったときに夢を忘れないために、今回このようなイベントを企画しました。楽しんでください!

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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