子連れでおでかけ

PHOTON FAIR 2018「光のふしぎ発見!フォトニクスラボ」

2018年11月22日

浜松ホトニクスが5年に1度開催する展示会「PHOTON FAIR 2018」で、光の技術が体験できると聞き小学生の娘たちと行ってきました。会場はアクトシティ展示イベントホール。

会場

照明が落とされた会場の入り口では、プロローグとして色鮮やかな映像が流れ、スケールの大きさに期待が高まります。

映像

広い展示会場内は「くらし」や「健康・医療」など、浜松ホトニクスが関わる分野ごとのブースに分かれていました。私たちが訪れた一般公開日には子どもたちが楽しめるようスタンプラリーも実施され、会場は親子連れや学生でいっぱいでした。

それぞれのブースの一角に、子どもも体験できる「光のふしぎ発見!フォトニクスラボ」のコーナーがあります。小学3年の娘はさっそく「ホログラムメガネ」を手に取り、「光がキラキラに見える~」と周りをキョロキョロ。いつもと違った光の見え方がとても不思議に感じたようです。昨年の夏に「光の三原色」を自由研究のテーマに選んだ6年の長女も、実験台を興味深げに眺めていました。

ホログラムメガネ

子どもが手に取っていると、それぞれのブースのスタッフがわかりやすく解説してくれるのもうれしいところです。次に子どもたちが注目したのは「ダイナミックプロジェクションマッピング」です。行ったり来たりするボールに遅れることなく映しだされる地球の映像。新しいディスプレイの技術が、こんな形で子どもと一緒に体験できるチャンスはなかなかありません。

プロジェクションマッピング

ほかにも、光の屈折で壁が出現する「ふしぎな箱のマジック」など、好奇心を刺激する展示が多数ありました。

ふしぎな箱のマジック

私自身は理系の技術分野に苦手意識がありましたが、さまざまな展示を見て・触って・体感して、親子で光の技術を身近に感じられる貴重な機会となりました。

文/makiko

■PHOTON FAIR 2018 浜松ホトニクス総合展示会
【日時】 2018年11月1日(木)~3日(土) 10:00~18:00(3日は16:00まで)
※「光のふしぎ発見!フォトニクスラボ」などのアトラクションは3日のみ
【会場】 アクトシティ浜松 展示イベントホール
【URL】 https://www.hamamatsu.com/jp/ja/index.html

イベント(通年・不定期)