子連れでおでかけ

こども館体験記「春の特別プログラム アル・キルト」

2019年3月26日

浜松こども館 取材ママ体験記

3月も後半に入り、いよいよ春休みが始まりました。こども館では「春の特別プログラム」として、さまざまなイベントが開催されています。その中のひとつ「アル・キルト」に子どもたち(5歳、2歳)と参加してきました。

アルキルト作品

「アル・キルト」とはお弁当などによく使うアルミカップを使い、キルトのような模様を作ろう!  という工作イベントです。会場に入ると一面に作品が飾られていました。材料がアルミ箔のため、陽の光を反射してキラキラ輝いており、思わずうっとり。

スタッフから説明を受け、材料をもらって制作開始です。アルミカップを3回折り、模様を作るためハサミで切り込みを入れます。

材料

切っていく

長女はどのように切ろうか悩みながらも三角に切ったり、端を切り落としたりしていました。次女は私と一緒にハサミを使って四角にカット。

折ったアルミを切る

一通り切り終わり、どんな模様になっているのかドキドキしながら開いてみると…三角穴のすてきなキルトができあがりました。

次女がのりで黒い折り紙へアルミを貼って完成。それを見て「雪の結晶みたいだね」と長女も満足そうでした。作品は期間中こども館に展示されるそうです。

三角模様

わが家がこのイベントに参加した日、偶然にも「こども館来館者350万人達成!」のアナウンスが流れました。家康くんと直虎ちゃんも一緒に祝い、350万人目の来館者となった家族への記念品贈呈の式典が行われました。

350万人達成

乳幼児から小学生まで幅広い年齢で楽しめるこども館。今後とも積極的に利用していこうと思います。

■アル・キルト ~キラキラの世界をつくろう~
【開催期間】 2019年3月21日(木・祝)~4月3日(水)
【開催時間】 13:00~15:30
【対象】 3歳以上(未就学児は保護者同伴)
【会場】 7階 ワークショップ

文/むう

こども館スタッフからひとこと

こども館スタッフ

春休みの特別プログラムとして「アル・キルト」イベントを行っています。アルミを自分の好きなように切って、こども館をキラキラにしてください。お待ちしています!

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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