子連れでおでかけ

☆2020夏☆今年は近場で涼しく過ごす!【5】浜北区・天竜区でひんやりおやつ巡り編

2020年8月13日

暑さも最高潮といったお天気が続いています。こんな時は、体をスッと冷やしてくれる冷たいおやつが楽しみのひとつですね。浜北区や天竜区には、お出かけ気分を満喫しながら、かき氷やオリジナルスイーツが味わえるスポットがあります。開放的なテラス席があるお店が多いのもポイントです。子どもたちと一緒に、甘くてひんやりしたおやつを食べてホッと一息つきませんか?

レジャー感覚で出かけたい浜北区のスイーツ店

nicoe(ニコエ)

nicoe

毎年恒例となったnicoeの人気イベント「かき氷甲子園」が今年も開催されています。47都道府県の名産品が、食のスペシャリストによってかき氷にアレンジされて登場! 工夫を凝らしたトッピングは見た目にも楽しく、何度も行きたくなってしまうラインナップが揃っています。

■かき氷甲子園2020
【期間】2020年7月1日(水)~8月30日(日) ※期間中一部休館日あり
【URL】https://www.nicoe.jp/ice47/

施設情報

【住所】浜松市浜北区染地台6丁目7-11
【電話】053-586-4567(受付時間 9:00~17:00)
【営業時間】10:00~18:00
【駐車場】有
【URL】https://www.nicoe.jp/

なかやす牧場

なかやす牧場

自家製の新鮮な材料を使い、安心・安全にこだわったジェラートやプリンを販売しています。素材の味が活きたスイーツは、子どもも「おいしい!」と驚く濃厚さ。季節限定のフルーツを使ったアイスは、ギフトにもぴったりです。店舗向かいの牛舎では、たくさんの牛たちが出迎えてくれます。

施設情報

【住所】浜松市浜北区寺島823
【電話】053-587-3473
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】月曜日(祝日を除く)
【駐車場】有
【URL】http://www.nakayasubokujyo.com/

農家直営 芋頃

芋頃

夏場は、プリンのように甘く滑らかな冷やし焼き芋が人気です。その他、紅あずまの芋餡をたっぷり使ったふわふわのかき氷やタロイモミルクティーなど、お芋専門店ならではのひんやりスイーツが揃っています。木のテーブルとイスがセットされたテラス席はペットOK! ひと味違ったおやつタイムが過ごせます。

施設情報

【住所】浜松市浜北区本沢合176-1
【電話】053-581-7601
【営業時間】10:00~19:00(売り切れ次第終了)
【定休日】月曜日
【駐車場】有
【URL】https://www.instagram.com/imo__koro/

こだわり素材で作ったおやつが自慢!天竜区の道の駅

道の駅 天竜相津「花桃の里」 

花桃の里

春は満開の花桃が楽しめる道の駅ですが、実はお土産として売られている手作りお菓子が人気です。暑い季節には、京都から取り寄せた「わらび餅粉」と「きなこ」で調製する特製わらび餅がおすすめ! こだわりの材料とおいしい天竜の水で作られたわらび餅は、上品な味ととろける食感が人気です。

施設概要

【住所】浜松市天竜区大川31-10
【電話】053-923-2339
【営業時間】店舗9:00~16:30
【定休日】火曜日(祝日の場合は営業) ※8月は無休で営業
【駐車場】有
【URL】https://hanamomo-sato.com/

道の駅いっぷく処横川

いっぷく処横川

秋葉街道(国道362号線)沿い、しいたけが特産の横川にある道の駅です。かき氷の一番人気は「抹茶金時」。北海道産の小豆を使用した自家製あんこが絶品です。どれも合成甘味料不使用のやさしい甘さで、子どもと一緒に安心して食べられます。売店には名物「しいたけソフトクリーム」も!

施設概要

【住所】浜松市天竜区横川3085
【電話】053-924-0129
【営業時間】9:00~16:30 (7月・8月は、17:30まで)
【定休日】火曜日
【駐車場】有
【URL】https://yokokawa.hamazo.tv/

くんま水車の里

くんま水車の里

食事処・かあさんの店は、地元産の素材をふんだんに使用したメニューが盛りだくさん。食事メニュー以外にも、ソフトクリームやかき氷、土日祝限定で当たりくじ付きの五平餅が楽しめます。隣接した階段状の斜面の下に流れるのは、清流「阿多古川」です。様々な生き物が見られ、夏の思い出作りにぴったりの場所です。

施設概要

【住所】浜松市天竜区熊1976-1
【電話】053-929-0636
【営業時間】夏季9:00~16:30(4月~9月)
【定休日】木曜日(祝日の場合は営業、翌日休業)、年末年始
【駐車場】有
【URL】http://www.kunma.jp/suisha/

春野いきいき天狗村 くまの親子

くまの親子

ドライブイン「春野いきいき天狗村」と同じ敷地内にある「くまの親子」では、地元のお土産やオリジナルのお菓子を販売。夏場大人気のソフトクリームや生クリームどら焼きには、春野名物の緑茶を使用しています。裏手の不動川は木陰が多く、冷たい水を楽しみながら川遊びができます(駐車場は事前予約要)。

施設概要

【住所】浜松市天竜区春野町堀之内1441
【電話】053-985-0500
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】年中無休
【駐車場】有
【URL】http://www.shizuokacha.co.jp/

暑くなった車内の温度を下げるには?

外の気温が40度近くなる日もある8月。密閉された車内の温度は30分で60度近くなり、ダッシュボードの温度は80度を超えるそうです。熱中症だけでなく、やけどの心配まである熱さです。車内の温度をできるだけすばやく下げるにはどうしたらいいのでしょう? 会員制でロードサービスなどを行うJAFが、5つのパターン(ドアを5回開閉、冷却スプレー、エアコン外気導入、エアコン内気循環、エアコン外気+走行)で車内温度の変化をテストしています。
 
JAFのテスト結果
 
このテスト結果では、「窓を全開にし、 車のエアコン(オート)を外気導入・温度設定を最低にして走行。2分後に窓を閉め、エアコンを内気循環にして3分間走行」のパターンがいちばん早く温度が下がり、5分で約半分になっています。外気の方が車内の温度より低い状態なので、「エアコンを付けているから窓を開けない」より「一度エアコンの温度を低めに設定して、窓は短時間全開」の方が効果が高いんですね。温度がある程度下がったら、内気循環に切り替えるのもポイントです。一気に温度を下げた方が、車内の快適さだけでなく、燃費の面でも効果的です。

家族でドライブ

窓の大半をサンシェードで覆うのは、温度対策としての効果はそれほど大きくなく、目隠しとなり車上荒らしに狙われやすいというデメリットがあるそうです。ハンドルやチャイルドシートの保護には有効ですが、人気の少ない場所での利用は避けた方がいいかもしれません。
 
ドライブ時も暑さ対策をして、快適なお出かけを楽しんでくださいね♪

※取材スタッフのレポートは掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

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