子連れでおでかけ

こども館体験記「みんなで作ろうはぴたん王国!」

2021年1月11日

浜松こども館 取材ママ体験記

こども館リニューアル前の最後のイベント「マジックでホールいっぱいに『はぴたん王国』を描こう」に家族5人(パパ、私、6歳長男、4歳次男、1歳三男)で参加してきました。

会場

わが家の子どもたちは床に絵を描けることを心待ちにしていました。イベントは3部制で、時間は25分間ずつ。第1部に参加した人はまっさらな状態から絵を描いていきます。床には道路やお店、池などが作られていて、参加者は自分のお気に入りのスペースを見つけて、思い思いに絵を描き始めていました。

お約束

私たち家族は第3部に参加しました。前の時間に描かれた絵がたくさんあり、第1部とはまた違った雰囲気の中でのスタートです。はじめに説明を聞き、マジックを配ってもらいました。

マジック

子どもたちは、自分が描きたいスペースをすぐに見つけて、黙々と絵を描き始めました。長男は大きな人の絵を空いているスペースいっぱいに、次男は建物や動物の絵を集中して描いていました。三男もお絵かき大好き! マジックのキャップを自分で開けたり閉めたりして、点や線を描くことを楽しんでいました。

自由に

きょうだいで

そうしているうちに、ホールの中央にいる「はぴたん」が気になったようで、近づいて行きました。「はぴたん」はこども館のキャラクターで、妖精です。

はぴたん王国

私も絵を描いてみると、ツルツルした床の上にマジックで描く感触が心地よく、次々に絵を描きたくなりました。ほかの大人の参加者も無心で絵を描いており、なかには有名キャラクターを熱心に描いているお父さんの姿もありました。

あっという間に終わリの時間に。ホールの床一面には、さまざまな絵があふれ、とてもにぎやか! 「『はぴたん王国』が完成したね!」というスタッフの声の中、子どもたちもほかの人が描いた絵を見て回り、「○○がある! すごーい!」と驚いていました。

床のお絵かき

帰宅後、「家の床にも、絵を描いていい?」という次男。それほど今日の体験は子どもたちにとって楽しく心に残るものだったようです。

会場

時には大きな紙を広げて、のびのびと絵を描く時間をつくるのもいいかなと思いました。

■みんなで作ろうはぴたん王国!~マジックでホールいっぱいに王国を描こう~
【日時】2020年12月27日(日) (1)13:30~13:55、(2)14:05~14:30、(3)14:40~15:05
【場所】6階ホール
【料金】無料
【対象】どなたでも
【定員】各回20組

文/よこ

こども館スタッフからひとこと

こども館スタッフ

なかなか普段できない遊びを子どもはもちろん大人にも経験してほしいということで、今回リニューアル前に企画しました。こども館のキャラクター「はぴたん」も覚えてもらえたら、うれしいです。休館中は「ここ・い~ら」でのイベントの開催や遊び場の設置があるので、HPでチェックしてみてくださいね。

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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