子連れでおでかけ

こども館体験記 リニューアルポイント紹介【1】だいちゾーン

2021年4月21日

浜松こども館 取材ママ体験記

2021年4月14日、こども館がリニューアルオープンしました。「はままつまるごと大冒険」をテーマに、浜松の特色や産業を取り入れた5つのゾーンが新設されています。オープン当日、娘(4歳)と一緒に「だいちゾーン」を中心に体験してきました。

館内

大きな山や、立派な木の遊具が目を引く「だいちゾーン」。

だいちゾーン

この場所を始め、こども館で使われている木はFSC認証を受けた天竜材で、子ども向け施設での使用は初めてだそうです。新しくできたばかりの空間は、天竜材のぬくもりに包まれるような香りがいっぱいに漂っています。

立ち並ぶ木々

娘はまず木登りに挑戦。1つ1つ足場を確認しながら登って行き、てっぺんに着いた時には「わー!高いぞー!」と喜んで周りを見渡していました。

木登り

次は山登り。登り方は階段、ロープ、クライミングがあり、娘は裸足になりズボンをめくって一生懸命ロープを登っていきました。

ロープで

下りのすべり台は寝転がって滑ってみたり、座って後ろ向きで滑ってみたりと、からだ全体を使って楽しそうに何度も滑っていました。

すべる

アクティブにからだを動かす場所がある一方、折り紙や積み木で遊べる場所もありました。アスレチックが難しい小さい子どもでも、こうした場所で木のぬくもりを感じながら遊べそうですね。また、このだいちゾーンには所々に動物や鳥のシルエットが描かれていて、課題の動物を探すチャレンジミッションが設定されています。

木の雰囲気

このチャレンジミッションは各ゾーンにあって、定期的にミッション内容が変わるそうです。元気いっぱい動き回って遊べるだいちゾーン。室内にいながら自然を感じられるこの場所で、のびのびと過ごしてみてはいかがでしょうか?

文/むう

こども館スタッフからひとこと

こども館スタッフ

こども館は「はままつまるごと大冒険」をテーマに生まれ変わりました。楽しみながら色々な角度で浜松を味わえる内容になっています。ぜひ、家族やお友だちみんなで遊びに来てください!

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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