子連れでおでかけ

こども館体験記 リニューアルポイント紹介【4】みずべゾーン・そらゾーン

2021年5月30日

浜松こども館 取材ママ体験記

4月にリニューアルオープンしたこども館へ、息子たち(6歳長男、5歳次男)と一緒に行ってきました。まず向かったのは、「みずべゾーン」にある大きな波のすべり台です。

こども館スタッフ

息子たちは波に向かって勢いよく走り、のぼったり下りたりするのに夢中になっていました。慣れてきてコツをつかんだ長男は、波をのぼってから向きをすばやく変えてすべり下りられるようになりました。

海のすべり台

波の表面に描かれているのは、浜名湖に実際にいる海の生物たちだそう。「次はあれをねらうぞ!」と高い場所に描かれたタイを目指してのぼっていくなど、遊びの幅も広がっていきます。黒板には、「カニをさがしてみよう」というミッションが書かれていました。

掲示

こちらのミッションもぜひチェックして、親子で楽しんでみてくださいね。近くには、リニューアル前からあるワニトンネルの遊具があります。ワニの上に乗ると意外と高さを感じられるようで、次男は「たかーい!」と興奮していました。

ワニ

次に向かったのは、「そらゾーン」にあるトランポリン。中に入ると、天井には浜松の街並みと宇宙がきれいに描かれています。

そらゾーン

長男は「宇宙に向かって飛んでみよう!」とスタッフに声をかけられると、高いところまでジャンプができるように! 付き添いの大人は、端に座って子どもの様子を見守ることが出来ます。

トランポリン

また、あまり混雑していない時は大人も利用できるそうなので、私も次男と一緒にトランポリンの中へ入ってみました。次男がジャンプすると、大きなトランポリンならではの弾力が身体に伝わってきます。ぜひ大きなトランポリンを体感してみてください。トランポリンに向かう階段は、木でできています。裸足になってそのぬくもりを感じてみてくださいね。

隣には、ボールプールとコスモタワーのエリアがあります。現在は感染症対策として、青白のボールプールではなく、大小さまざまなボールが入れられています。

ボール

中には、持ち手を持って飛び跳ねて遊べるボールや、バランスボールもあります。その上には、ネット遊具のコスモタワーがあります。息子たちは次々にのぼっていき、一番上に着くとオレンジ色の球体へタッチ! とても満足そうな息子たちでした。

コスモタワー

ドリンクコーナーへ向かう途中には「おおぞら広場」が見えてきます。この日はあいにくの雨でしたが、晴れている日はとても気持ちのよい場所。浜松の街の景色を楽しめるスポットです。

おおぞら広場

マグネットで遊べるコーナーは、リニューアルに伴い、壁面に宇宙の絵が描かれていました。息子たちは、「ロケットつくろう!」「これは宇宙人」と発想をふくらませ、夢中になって遊んでいました。

遊具

ほかのゾーンでもたくさん遊び、あっという間に時間が過ぎました。「またこども館行きたい!」と次男。子どもたちの大好きなこども館に、また家族で訪れたいと思います。

文/よこ

こども館スタッフからひとこと

こども館スタッフ

リニューアルしたこども館では、身体をいっぱい使って遊んでもらえたら嬉しいです。

トランポリンは、家庭にあるものに比べてとっても大きいので、ぜひ楽しさを体感してほしいです。雨の日でも、思いっきり遊べるこども館へぜひお越しください。

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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