ぴっぴの防災ブログ

夏によくある局地的大雨

2010年8月9日

近年、夏になるとよく聞くことばで「ゲリラ豪雨」があります。東京などでは、とてもひどいようですね。地下街や地下鉄に雨が入り込むというのですから、想像すると恐怖を感じます。しかし、浜松でも場所によっては危険なところがたくさんありますから、注意したいものです。

こんな時は要注意です。

  • 天気予報で「大気の状態が不安定」と言っている。
  • 雷鳴が聞こえたり、稲光が見える。
  • 大粒の雨やひょうが降り出す。

このような場所は危険です。

  • 川釣りやかわらでバーベキューを行っている。
  • 親水公園や水辺で遊んでいる。
  • 大雨のときに冠水しやすい場所にいる。
  • 地下道をくぐる道路

などにいる時に、危険を感じたらすぐに避難しましょう(子ども連れは、すぐに避難しようと思ってもできないので、「あやしい」と感じたら、避難するぐらいの気持ちでいましょう)。

(わかば)

防災豆知識