ぴっぴの防災ブログ

震災で親を失った子どもの支援

2011年9月26日

東日本大震災の津波などにより、親を失った子どもたちがたくさんいます。阪神・淡路大震災の時には68人といわれているそうですが、死者の数を比較しても東日本大震災の場合はその数倍とも考えられます。

あしなが育英会では、病気や事故、自死(自殺)により親を亡くした子どもたちに奨学金や心のケアを行っていることを知っていますか?
阪神・淡路大震災の時に、「神戸レインボーハウス」という震災で親を失ったこともたちの心を癒す家を建てたのですが、「東北レインボーハウス(仮称)」の建設が決定されたそうです。被災した子どもたちの心のケアは大切です。さらに震災で親を失ってしまった子どもたちには、親という心の支えを失って、より不安定になっていることでしょう。

そこで、私たちができることとして、あしなが育英会への寄付があります。クレジットカードを利用しての募金もできますので、小さなことからコツコツとという精神で無理のない金額で寄付することで、それがたくさん集まれば大きな力になりますよ。

 (わかば)

 

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