ぴっぴの防災ブログ

第1回「子どもを守る防災ワークショップ・ファシリテーター講座」

2006年9月29日

防災ワークショップ・ファシリテーター

できたてのホヤホヤの「子どもを守る防災ワークブック」を使って、第1回目のワークショップが始まりました。
講師陣は、大和田さん(まちづくりセンター 長)、鵜飼さん(災害ボランティアコーディネーター)、鈴木さん(浜松市社会福祉協議会)、澤柳さん(浜松アトピーの会)と防災にもたいへん詳しい方々ば かりが勢ぞろい。
自分の住んでいる場所の地盤を知る、住宅の形態による危険性、避難地・避難所・避難経路というアクティビティが進み、避難所へ向かうため にという想定で、寝袋や水など必要なものがつまったリュックを参加者に背負ってもらいました。
背負うために手助けをしましたが、“これは十分に重い!”。

参加者の皆さんはきっと実感されたことと思います。これに、ウエストポーチと小さな子どもの手をひいて、数キロ歩くとなると考えただけでも途方にくれるよ うな・・

防災ワークショップ・ファシリテーター

こんな災害が来ないようにと願うしかありませんね。
その他、咄嗟のときのコップ作りなどやってみました。
この続きは、また来週。


<hiro>

ぼうさいぴっぴ