ぴっぴの防災ブログ

新橋町東西子ども会防災ワークショップ

2010年9月16日

8月29日(日)、新津公民館の学習成果活用支援事業の最終回、『ぴっぴの防災ワークショップ』が開催されました。

猛暑の中、体育館で開催されましたが、今回の事業で養成されたリーダーとなる新橋町東・西子ども会の役員さんたちが、まじめに講座を受講し、さらに一生懸命事前準備をしていただき、運営されました。

no-title


新橋町東・西子ども会の参加した子どもたちからのアンケートには、
「○○君のお母さんが面白かった」
「もっと違うワークショップをやってみたい」
「防災に役立つことを知ることができてよかった」
「防災に役立つことを楽しくおぼえた」
など、とてもうれしい感想をたくさんいただきました。

今回の事業の主旨は、地域の人が防災を学ぶための地域のリーダーを養成することや、そのリーダーたちが、学んだことを地域に広めることです。
新橋町東・西子ども会の役員の方たちは、防災ワークショップのリーダーとして活躍していただきましたし、今後も、地域で役立ててもらえることでしょう。
また、この事業がきっかけとなって、子ども会と社会福祉協議会や民生児童委員の役員同士がこれまで以上に連携し、防災以外のさまざまな事業で協力し合っていこうという体制づくりができたようです。
もともと新津地域は、自治会をはじめとする地域の各団体の活動が盛んであり、役員の皆さんが積極的に活動されている地域でしたが、さらにそれが強力になったと思うと、この事業を提案したぴっぴとしてもとてもうれしいことです。
今回メインの講師の鵜飼さんは新津地区の隣の可美地区で社会福祉協議会や民生児童委員の他、災害ボランティアコーディネーター等の活動を行っている方でもあるので、新津地区だけでなく可美地区との連携などにも貢献できる基盤ができたことでしょう。

no-title



防災は、地域の連携、隣同士の「おたがいさま」という気持ちが最も大切です。3回の講座を通して、このことが地域に参加者に伝わり、今後、地域の中でもっと広がっていくようお願いします。

また、新津地域でのこの取り組みはモデルケースとして、新津地域以外にも広がっていくことを願います。ぴっぴの防災ワークショップに興味のある方は、ぜひ、NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴまでお気軽にお問い合わせください。 (わかば)

no-title

ぼうさいぴっぴ