ぴっぴの防災ブログ

ラジオで絵本の読み聞かせ

2011年4月18日

情報化社会と言われ、ITがかなり進化してきた社会ですが、災害が起こった場合、被災地や避難生活の中では、なんといっても役立っているのはラジオのようです。このたび、避難生活している子どもたちに聞かせてあげたい番組が始まります。みなさんの中で、避難生活をしている人々に伝える機会があれば、ぜひ、教えてあげてくださいね。

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■ラジオで絵本の読み聞かせ

絵本には不安や悲しみを和らげる力があると言われています。
前回、お知らせした「子育て中の私たちにもできること(1)」でお知らせしましたユニセフのちっちゃな図書館プロジェクト(本の募集は締め切られています)のように直に避難所や幼稚園等に本を送る事業も始まっていますが、こちらは、被災地の子どもに向けた絵本の読み聞かせ番組。5分間で、1日1話とりあげられるそうです。昔話や童話が中心。お年寄りにもいいですね。
番組名は「おはなし玉手箱」。協力 小学館。

下記の5局で4月18日(月)から始まります。

文化放送(月~金)17:18~17:23
東北放送(月~金)16:10~16:15
ラジオ福島(月~金)16:20~16:25
茨城放送(月~金)15:15~15:20
IBC岩手放送(月)18:20~18:25 (火~金)18:10~18:15

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