ぴっぴの防災ブログ

ゴミ袋でつくるカッパ

2011年3月16日

東北地方太平洋沖地震で被害を受けられたみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。

災害発生時および発生後は、建物の破損などにより、大量のほこりが起こります。今回の地震においても、避難生活を余儀なくされ、毛布の不足や、停電・燃料不足により暖房が使えず、寒さに耐えている方がいらっしゃいます。
カッパはそうしたほこりや、雨風から体をまもってくれ、防寒にも役立ちます。

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ぴっぴの防災ワークショップでは、ゴミ袋でつくるカッパづくりを行っています。
普段から市販のものを備えておくだけでなく、身の回りにあるものを代用して防災用品を作ることができる一例として、紹介させていただきます。
多くの人に見ていただき、少しでもお役にたてればと思います。

ぴっぴの防災ワークブック カッパ

ビニール袋で、かんたん!カッパづくり(197KB)

 

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