ぴっぴの防災ブログ

放射能の影響・相談先と情報

2011年3月25日

多くの被害を出し、なおも断続的に揺れが続いている東日本大震災。福島原発の事故の動向は、基準を超える放射能が検出されるなど深刻で、小さい子どものいる親や妊婦さんにとっては「赤ちゃんに放射能の影響は?」ということが最も心配だと思います。
ぴっぴのホームページをご覧の方の中にも、被災地域から静岡県に移動してきたという方、急きょ里帰りをしてきた方などがいらっしゃるかと思います。
うわさに惑わされ、不安な気持ちばかりを募らせるよりも、専門家に相談したり、確かな情報を得て、心の平静を保ちたいですね。

◎浜松市の水道水の測定結果は「心配ありません」

市の上下水道部 浄水課によりますと、「これまでの測定結果から、浜松市の水道水は心配ないものと思われる」と発表しています。
詳しくは浜松市ホームページをご覧ください。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/josuika/sien/info/water.html

◎放射線・放射能に関する健康相談

静岡県では、東日本大震災の被災地から避難してこられた方などからの、放射線や放射能に関する健康被害についての相談窓口(電話)が設置されました。月曜日から金曜日の9:00~17:00の間、問い合わせに対応しています。
054-221-2955、054-221-2956、054-221-2957
詳しくは
http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/2011sanrikuoki/soudanmadoguchi.html

◎より確かな情報を

首相官邸は、3月13日からtwitterでリアルタイムな災害情報発信を行なっています。
Twitter - 首相官邸(災害情報)
https://twitter.com/Kantei_Saigai
たとえば、こんな情報が刻々と配信されています:
「【東京都水道水】長官会見(16:30)(続)/暫定基準値の考え方は、これを長期に渡って摂取しても健康に被害が出るという数値ではなく、極めて安全性の高い基準。今回の措置は、乳児について万全の措置を取るというもの。」

また、3月22日にはfacebookにページが開設されました。
Facebook-Prime Minister's Office of Japan
https://www.facebook.com/Japan.PMO
いずれのページも、twitterやfacebookのアカウントを持っていなくても、上のURLにアクセスすれば誰でも見ることができます。また、携帯にも対応していますので、PCを使える環境にない方でもチェックできます。

(ずきんちゃん)

忘れない3.11