ぴっぴの防災ブログ

子育て中の私たちにもできること(2)

2011年3月30日

前回に引き続き、私たちが「いま、ここ」でできる、被災地支援のとりくみをご紹介します。

医療・看護や外国語などの専門スキル、震災専門知識を活かす

◎内閣官房震災ボランティア連携室「助け合いジャパン」による在宅ボランティア募集

現地に赴くボランティアではなく、インターネットを通じて在宅で協力します。
震災情報サイトに寄せられた情報をチェックし、情報を整理して転記したり、削除したり
という作業を行ないます。お持ちのスキルによって別途作業もあります。

ネットオークションで支援

◎東北地方太平洋沖地震 チャリティーオークション(Yahoo Japan)

さまざまな法人、団体、有名人やタレントらがオークション品を出品しています。
落札することが支援になります。
詳しくは
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_eq/index.html

ネットで買って被災地へ送る

◎支援ギフト便(Yahoo!ショッピング)

Yahoo!ショッピングへの出店ストアから、被災地で必要とされている物資(商品)を原価で提供し、「被災地へのギフト」としてYahoo!ショッピング上で販売します(商品価格は、物資の原価に自治体へ届ける輸送費などを加えた価格)。賛同して商品を購入すると、各公益社団法人等を通じて被災地に届けられる仕組みです。
詳しくは
http://shopping.yahoo.co.jp/

使っていない家や部屋をお持ちの方

◎被災者に住宅や部屋を提供する情報マッチングサイト

家が流されたり倒壊してしまった被災者に、空き家・部屋を無償で提供できる、という方からの申し出が相次いでいます。
そうした方々と、住むところを必要とする方々をつなぐためのマッチングサイトも、いくつか立ちあがっています。

その一例
震災ホームステイ(第一総合研究所)
http://www.shinsai-homestay.jp/
ルームドナー(バザーリー株式会社) 
http://roomdonor.jp/

(ずきんちゃん)

忘れない3.11