ぴっぴの防災ブログ

防災教育報告会

2013年3月4日

2月9日(土)、防災教育チャレンジプランの活動報告会が行われました。
会場は、東京臨海広域防災公園の中にある有明の丘基幹的広域防災拠点施設という首都圏で大災害が起こった時には、実際に災害対策本部となる場所です。


ぴっぴとしては、「家族の安否確認」を中心テーマに、子育てサークルなどに参加している親子を対象にした防災講座を行ってきました。
東日本大震災から間もなく2年がたとうとしています。被災地ではまだまだ復興というには早すぎるようなところもあるようです。「3.11」直後は、災害時に備えて備蓄品を見直したり、緊急連絡などの確認をしたりと、たくさんの人たちが、防災知識や備えの大切さについて再認識したかと思います。皆さん、今はどんなことをしていますか?

防災会議.jpg

防災の意識というのは、どうしても、日常生活をしている中で薄れがちです。でも、災害はいつ起こるかわかりません。そこで、時々思い出しては再確認することが必要です。新しい情報を得ることや、状況に応じて見直しをする必要もあります。
被災された方から、
「日頃訓練したことや、想定していたこと以外は、災害時に行動できない」
とお聞きしたことがとても印象に残っています。

今一度、備蓄品の見直しや家族状況の変化と共に約束事などの再確認をしませんか?
そして、東日本大震災で被災された方たちのこと、被害を受けた被災地のことも、時々思い出してみませんか? (わかば)

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