ぴっぴの防災ブログ

映画「太陽の蓋」

2018年9月18日

台風や地震が続き、大きな被害が出ています。被害に関する様々な情報から惨状を目にし、自然の猛威に衝撃を受けています。しかし、恐らく私たちが報道で知ることができるのは、現状のほんの一部にすぎません。そこで生活している方たち一人一人が被災しています。

「太陽の蓋」は2年前に完成し上映された映画です。

東日本大震災・・・3月11日からの5日間、現場で何が起こっていたのか。ひとりの記者を中心に、官邸、原発、福島・東京で暮らす人々の姿を丁寧に描いています。発災からの時間経過の中で、同時に起っている様々な状況を事実に沿って俯瞰しているかのように伝えています。

残念ながら静岡での上映はありませんでしたが、現在DVD化されています。

スピンオフもお見逃しなく!

「太陽の蓋」

<やまねくん>

 

本の紹介