ぴっぴの防災ブログ

『もしときサバイバル術Jr. 災害時に役立つスキルを手に入れろ!』

2020年6月22日

著者は、72時間サバイバル教育協会代表理事をされているということで、まずは、「72時間サバイバル教育協会」とはどういう所なのかが気になり、この本を手に取ってみました。

もしときサバイバル術Jr.
片山誠
太郎次郎社エディタス (2018-05-28)
売り上げランキング: 175,418

災害が起こってから72時間を過ぎると生存率が下がると言われているのですが、一人でも多くの子どもたちが、いざという時に自力で生き抜くことができるように教育し、自助・共助の力を身につけることを目指し、様々なプログラムを実践している協会のようです。

この本には、「SOS」「ファイヤー」「ウォーター」など8つのプログラムが紹介され、プログラムごとに「マスター検定」があります。実際に検定の課題をやってみると、この本から得た知識を実践で役立てることができるかどうかが明確にわかります。

日常生活の中でも、この本に載っていることを身につけられれば、キャンプなどのアウトドアですぐに役立ちます。

子どもたちと一緒にできることから挑戦してみてはどうでしょうか。

★72時間サバイバル教育協会についてはこちら

(わかば)
本の紹介