ぴっぴの防災ブログ

女川から語り継ぐいのち~七十七銀行女川支店であの日何がおきたのか~

2021年1月22日

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東日本大震災が発災してから10年が過ぎようとしています。

2011年3月11日、宮城県女川町にあった七十七銀行女川支店では、支店にとどまった13名の行員のうち4名が亡くなり、8名は現在も行方不明のままです。

この場所でなぜこれほどまで大きな犠牲が生じたのか。

亡くなった行員の田村健太さん(当時25歳)のご両親である孝行さんと弘美さんは、真夏も真冬も雨の日も雪の日も女川町の銀行跡地近くに立ち続け、あの日何がおきたのか、二度と同じ犠牲を繰り返さないためにはどうすればよいか、

最愛の息子への思いや命の尊さについて、訪れる人々に語り続けています。

今回、女川に足を運ぶことができない静岡の皆さんにもぜひご夫妻のお話をお聞きいただき、考える機会にしていただきたく、本講演を企画しました。

※講師は遠隔で登壇します。

※講座室での受講とオンライン受講の併用開催。

【日時】2021年3月7日(日)10:00~11:30

【場所】浜松市防災学習センター3階 講座室・多目的ホール
(430-0941 浜松市中区山下町192 TEL053-474-8555)
※オンライン受講はネット環境の整った場所ならどこでも受講可能

【講師】田村孝行さん、弘美さんご夫婦(遠隔で登壇されます)

【対象】どなたでも(浜松市外の方はオンラインでご参加ください)

【参加費】無料(オンライン受講の通信費はご負担ください)

【定員】会場参加40名(各部屋20名ずつ)・オンライン参加50名

【応募】WEB申込(防災学習センターHPから)
郵送(参加者氏名・住所・電話番号・希望する受講方法/オンライン受講の場合はメールアドレス・年代・講座名をはがきに記載)

【託児】なし

【駐車場】あり

【締切】2021年2月26日(金)
※郵送でお申し込みいただいた場合、当落結果を郵送にてお送りします。

※当日は手指消毒・検温・マスクの着用など感染症対策にご協力をお願いします。

<やまねくん>

防災学習センター