子育てのヒント

ゴーヤの苦みをやわらげる方法

2012年9月13日

季節は秋に移行していますが、まだまだ残暑がきびしいですねぇ。
我が家のミニミニファームも、ちょっとはやいですが、秋冬野菜に変模様替え。

たくさんとれたゴーヤにもさようなら。

我が家は息子以外ゴーヤ好き。
でも3歳の息子も「ちょっと甘いねぇ」(苦いのことを甘いという息子)といいながら食べています。(食べさせられている??)

でも、苦い苦いといいながらも、小さな子でもあの苦いゴーヤを食べれるのは、苦みを和らげる自己流下処理をしているからでしょうか?

秘密は、たまごとかつお節、そして下処理にあるようです。

ということからも、いろんな調理方法の中で、ゴーヤチャンプルが一番苦みを感じさせない調理方法かもしれません。

さて、ゴーヤ。
ゴーヤの白い部分が苦みのもとだそう。
なので新鮮なゴーヤの白い部分をとにかく取り除くことが一番の方法です。
これは我が家の下処理ですが・・・・・
ゴーヤ.jpg
1.たて二つに切って、真ん中の白い部分をキレイに取り除く。
2.うすくスライスする。(包丁ではなくスライサーがおススメ!)
3.塩を振って少しおく。

この下処理の後、調理にとりかかります!

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