子育てのヒント

夏のレシピ「手作りポテトチップス」

2016年7月6日

浜松市のジャガイモと言えば、「三方原馬鈴薯」ですね。三方原台地で栽培される「三方原馬鈴薯」は、つるりとした薄い皮と、ホクホクした食感と旨みが特徴です。「三方原馬鈴薯」を使って子どもたちが大好きな「ポテトチップス」を作ってみてはいかがでしょうか?

ポテトチップス.jpg
 
<材料>
・三方原馬鈴薯(男爵) 10個
・サラダ油 適宜 100g
・塩
・お好みで(粉チーズ・青海苔・七味唐辛子など)

<作り方>
(1)ジャガイモを皮つきのまま、よく洗う。

(2)厚さが均一になるように、スライサーでスライスする。

(3)(2)を水にさらす。ザルにあけ、水気を切る。

(4)170℃の油に入れて、ときどき裏返す。はじめは、音がパチパチ大きいですが、15分弱で静かになってきます。
ジャガイモの水分がなくなり、菜箸で混ぜるとカラカラするようになったらキッチンペーパーにとる。(ほんのりキツネ色になったら)

(5)塩や粉チーズ・青海苔・七味唐辛子などお好みの味で楽しみましょう。

水出し茶の美味しい淹れ方
暑い夏は、つめた~いお茶を飲みたいですね。急須でじっくり淹れたお茶は、免疫力がアップするそうです。 “水出し茶”のおいしい入れ方は、
<4人分> 
・お茶…8g(ティースプーン4杯) 
・水(暑い日は氷水)…240ml

急須へお茶の葉を入れ、ひたひたまで水を注ぎ10分待ちます。さらに残りの水を注ぎ5分待ちます。湯飲み茶碗に注ぎ分けます。二煎目・三煎目も水を使って淹れてもいいですし、徐々に温度を高くしていってもいいですね。

文/取材ママ お茶子さん

子育てママのお料理レシピ