子育てのヒント

秋の風景を暮らしの中に

2021年9月25日

空が高く、耳を澄ますと虫の声が聞こえ、日々の暮らしの中でも秋の訪れを感じるようになりました。

秋のあしらい

農産物直売所などには、ススキやわれもこう、紫式部の実など、秋らしく味わい深い色みの植物が並んでいます。自由に大きく飾ると家の中を通る風にススキがなびいて、そこには秋の景色が広がるようです。

カゴと合わせて

秋の七草で知られるオミナエシは、お気に入りのバスケットに。お散歩の途中で、野の花を摘んだようなイメージで飾ってみました。

小瓶を使って

花に似合う花器がない時におすすめなのが、お気に入りのカゴや布バッグなどを花器に見立てる飾り方です。ビンやペットボトルに花を生け、お気に入りのカゴや布バックに入れるのです。愛着のあるものへ花が添えられる姿にとても癒されます。

子どもたちと野の花を飾り、秋の夜長に美しい月を眺めながら絵本を読む。そんな過ごし方もとても素敵ですね。夜風が心地よく、穏やかな時間が流れる秋を満喫していきましょう。

文/webライター 時田祐子さん

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