子連れでおでかけ

中田島サンドアートフェスティバル

2014年11月29日

今年初めて実施された、「中田島サンドアートフェスティバル」に家族で参加してきました。
メンバーは、2歳の息子・4歳の甥・小学2年生の姪・主人・私の5名です。
参加方法は、あらかじめ3~5名のグループを作って事前申込み、体験型は当日受付もOKです。
コンテストに出品する大作を造るコンテスト参加型と、気軽にサンドアートを体感できる体験型の2つの参加スタイルがあります。
私たちは、会場で体験型の当日受付をしました。

遠州海浜公園入口

砂丘の奥へ進むと、会場ではすでに大勢の参加者たちが、創作作業に取り組んでいました。
なかでも、メインオブジェとして飾られていた、浜松城と家康くんの砂像は圧巻!
制作指導してくれた「尾張砂像連盟」の作品でした。
「これ全部砂?」」「どうやって作ったの?」
子どもたちは、大きな砂像に興味津々です。

家康くん

今回のコンテスト作品には、「大好き浜松!」というテーマが設けられています。
参加者たちは、うみがめ、うなぎ、浜松城、さまざまな浜松シンボルを題材に、砂像作成に夢中です。
私たちは、その脇でサンドアート体験。
バケツや霧吹き・コテやペインティングナイフなどの貸し出しがありました。
周りの様子を参考に、子どもたちと3つの作品を完成。
船・うさぎ・時計の力作です!(笑)

サンドアート1

途中、持参したお菓子を食べながら休憩したり、砂遊びをしたりしながら2時間ほど会場の雰囲気を楽しみました。

サンドアート2

コンテストはお昼すぎまで砂像制作が行われ、午後に審査、最優秀賞と優秀賞が選ばれます。
私たちはお昼前には会場を後にしましたが、参加賞としてお茶とボールペンがもらえました。

暑さ対策は不要だったものの、帽子・タオル・水筒を持参しました。
ふだん使用している砂遊びセットや、レジャーシートも役に立ちました。
砂丘の砂は、公園や学校の砂場の砂とは違い、とても細かくさらさら。
裸足になって砂の感触を楽しみました。気持ちよかったです。

会場では長靴や水着姿の子どもも見られました。
どろんこ大好きな子はお着替えセットも必要ですね。
大人も子どもも、初めてのサンドアートを存分に楽しんだ「中田島サンドアートフェスティバル」。来年以降の実施もぜひ期待したいと思います。

文/みきこ

 

中田島サンドアートフェスティバル

【日時】平成26年10月26日(日)8:30~15:30(少雨決行)
【会場】中田島砂丘
【料金】無料(事前申し込み)
【問合せ】浜松市南区役所区民生活課 053-425-1382
【トイレ】有(遠州灘海浜公園中田島地区のトイレ利用)
【駐車場】有(遠州灘海浜公園中田島地区の駐車場利用可)
【アクセス】国道1号磐田方面より「中田島」交差点左折、道なり直進、突き当たり
【URL】https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/s-shinko/ward/minamiku/index.html

 

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